実家談義

先日、実家のトイレで小さいほうをしていたら思い出したこと。

我が家のトイレが洋式トイレになったとき、「四万十川家お小水事件」というものが起こった。

洋式トイレの手前部分に毎日小水がこぼれており、その犯人が分からないというもの。

母は私を疑い、「あんたがやったんじゃろうが」と言う。しかし、小水をこぼすなど大変恥ずかしいことと思っていた私は「そんなことあるはずないわ!」と断固として反論した。

「そもそもなあ!」

熱くなる私。

「男はトイレを見てトイレに向けてしっこするんじゃけえ、外れるわけがないわ!女はなあ、座ってトイレも見ずに便器の中央から外に向けてしっこするんじゃけえ、外してあたりまえじゃ!」

同意を求めて父親を見ると、静かにうなずいた。味方を得た私はさらにまくし立てる。

「そもそも女はトイレットペーパー使いすぎじゃ!トイレの後にも使うし、なんかよう分からんときにもつかっとる!」

論点の外れてきた私に呆れたのか母は、「はいはい、じゃああんたじゃない言うんじゃったらそれでええわ。」と肩をすくめて論争は終結した。私は人生初めての論争に打ち勝ち、大変満足な気持ちでその夜トイレに入った。

なんか、俺、結構こぼしてた。

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そうして自らの真実にすぐに気付いた私だが、それでよかったのだと思う。

そもそも、洋式便器に座って小水をしているときに、便器外まで尿を飛ばす肉親がいるという事実は、自分が小水をこぼすという事実以上に衝撃的なものだと思う。


自分の仕事の遅さに嫌気が差す。

色々ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

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いまさら相対性理論の本を読みました。なるほど。特殊相対性理論についてはなんとなく分かった。アインシュタインはこんなことを考えていたんだ。

翻って自分を省みて、最近自分が考えていたことはこういうことだ。

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こういう感じで、卵とかマヨネーズとかがサランラップでグニューッと押し伸ばされているのを見ると、言いようのない食欲が沸いてくる。それは何故なんだろうか、ということだ。

この真理の探求には、まず「卵とかマヨネーズとかがサランラップでグニューッと押し伸ばされているのを見て食欲を感じる人が本当にいるのか」というそもそもの前提を証明しなくてはならない。

途方もない道のりになりそうですが、真理を求めて頑張ります。


クリトリス・ガールズ通信

どうも更新にさく時間がございませんよ。

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さて、当方の参加しておりますバンド、クリトリスガールズでございますが、ついにライブ映像が流出いたしました。ようやく全世界に向けて発信することができるようになりました。


・椿さん
当バンドのギタリスト、椿さんがとあるライブで欠席をしてしまったので、その際に椿さん不在を嘆いた曲です。




・人生50から
代表曲です。



撮影&アップロードのtamariさんシューカイさんありあがとうございました。
いやー、ほんと。手抜き更新と言うなら言えばいいさ!


新番組

いつ見ても破顔一笑

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(再掲シリーズ)
世界不審火発見!


番組の要素

・世界の不審火をあれこれ言う。

・セットは燃える家を模したもの。

・毎度の野々村君の的外れ回答
 「いやー、ガソリン撒いたとか言っても、今はオイルショックですから。やっぱりトイレットペーパ使ったんじゃないですか?」

・徹子は手堅く。
 「空地の枯草をきちんと刈り取る等、管理しましょう。」

・スーパー人死君。

・提供の歌

このー火何の火気になる火ーーーー名前も知らない火ですからーーーーー
                気になる火ーーーーーーー

名前もしらーないーーーーーーー花ーがさくでしょうーーーーーーーー
あーーあーーーあーーーーーー人ーが死ぬでしょうーーーーーーーー     


キコ様、おめでとうございます

紀子さんが男児をご出産とのことで、お目出度うございます。
その男児を「キッコーマン」と名づけるのはいかがでしょうか。


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