1月29日はクリトリス・ガールズ ワンマンライブです!

さて、宣伝でございます。

またか、という感じですが、来る1月29日(金)は私が参加しておりますロックバンド、クリトリス・ガールズの第5回目のワンマンライブでございます。

クリトリス・ガールズ第5回ワンマンライヴ 『白夜』
場所:神楽坂 EXPLOSIONopen18:00/start18:30
ゲスト:ダンプカー
オープニングアクト:ツバキビデオ上映会


えーと、18:30スタートでございます。場所は東西線神楽坂駅徒歩1分の神楽坂エクスプロージョンです。ライブ自体は19:30くらいからでしょうか。

オープニングは当バンドのギタリスト兼特撮マニアであるツバキさんが特撮名シーンを紹介するという企画でございます。ビデオを編集したところ1時間くらいある、とのことで、かなりハードコアな企画となること請け合いです。

たぶんそれからすぐ我々のライブが始まりまして、ゲストとして名前が素敵なダンプカーさんが出演し、それからまた我々が第二部をやっておざなりな拍手の中きまずいアンコール曲を披露して終わり、という段取りになっております。

ぜひぜひお越しください。もしいらっしゃるという方がおられましたら、金曜の夕方までに当方までメールをいただくか、Twitterでお声がけください。

メールアドレス:webcoldsoup[醤油]hotmail.com
([醤油]の部分を@に変更してください。))

怖くないですので、よろしくお願いします。

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宣伝だけではアレなので。

とりあえず集めてみたけど、結局これって先人いるよねってことはよくあります。当サイトでは丸頭ですとか、ツとシが書き分けられない人などを集めて公開していますが、これ以外にもいろんなものを集めては、先人の存在に気づき頭を抱えて写真をお蔵入りにする、という事例が後を立ちません。

そういう経験を多くしてくると、今度は馬鹿らしくも「絶対かぶらないもの」というものの比重が大きくなってしまうのです。しかし、当然、「絶対かぶらないもの」=「面白い」とはなりません。こうしてさらにハードディスクのゴミが増えてしまうのです。

しかし、最近思いました。この「一体、これの何が何なのだろう」感がすごくいとおしい。ダメなわが子を見るようでたまらない。

そういうわけで食らえ!生駒軒シャワー!



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ちなみに生駒軒とは、東京の東部にものすごく集中している中華料理屋のことです。


君は人の顔を使いこなせるか。



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もし私が北村一輝の顔を持った男に生まれ変わったなら、孫悟空の体とチェンジして力を使いこなせなかったギニュー特戦隊のギニューのように、また元の体に元に戻ろうとすると思う。


香山リカ 流しがみつからない生き方

「香山リカ 流しがみつからない生き方」と読めたのだ。ある日のテレビのテロップ。

「流しが見つからない生き方」。どういうことなんだろう。自分なりにかなり深刻に考えた結果、大学時代の後輩のAの生き方を思い出した。

Aは共同キッチンの四畳半一間に住んでいて、主食はカップ焼きそばだった。

夜。腹が減ると自前のポットを持って自室のある2Fから1Fの共同キッチンに降りて行く。蛇口をひねり、十分な量の水を入れて戻ってくる。コンセントにポットのプラグを差し込むと、カップ焼きそばの蓋を半分開けて麺の下にかやくをしのばせる。しばらく待つ。赤い煮沸中ランプがオレンジ色に変わると、ホコリが何かの粘液によってガビガビに吸着しているボタンを押す。出るふっかりとした湯気、たまるお湯。3分待つ。

出来上がりを知らせるアラームとともに、彼は部屋を見渡す。

「流しが見つからない」

分かりきったその自部屋事情。でも、やっぱり自分の部屋には流しが見つからない。
彼は少しの罪悪感を覚えながら部屋の窓を開ける。スッと差し込む冷気を切り裂くように、ジェットで湯切りする。手元の円形の容器から流れ出る湯の感覚。容器から失われる重量感。時間を置いて下の地面でティチチチッティチチチッとお湯がはじける音がする。

そうして出来上がったほくほくの白い麺に黒いソースをまぶしていっきにかきこむのだ。

そういう生き方!

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テレビにはさっきのテロップが改めて表示された。よく見たら「香山リカ流 しがみつかない生き方」だった。

自分の誤読に気づいた私は少し恥じたが、窓から湯切りする場合は安全のためにも窓枠に片手くらいはしがみついた方がいいよな、と思った。


仕合せ

明けましておめでとうございます。

少し前の話になりますが、伊東美咲の出ている「サラリとした梅酒」のCMで「シュシュ付きキャンペーン」というのがありました。

私、この組み合わせにもはや何者も口も挟むことのできない「完全」を感じました。「永遠」と言ってもいい。

そもそも伊東美咲は相当のシュシュ感を持っていました。それが、昨年パチンコ屋の御曹司と結婚したことにより激しく「シュシュ」感が加速されたな、と思っていたところのこのシュシュキャンペーン。このキャンペーンにより、伊東美咲は存在そのものがシュシュになったのではないでしょうか。

シュシュ界はもはやこの伊東美咲以上の逸材を生み出すことは今後ないであろうことを私は確信しております。

そういうわけで、本年もこういう説明を放棄した感じのことを書いていくと思いますので、ご笑覧いただければ幸いです。よろしくお願いします。


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