看板観賞趣味 「動く麺看板」

先日ご紹介した「動く麺の看板」ですが、ストックがいくつか増えましたので公開していこうと思います。












Youtubeを見ればもっとたくさん動く麺看板があります。













































生物多様性マンション 東雲に誕生

刺激的なニュースが舞い込んできた。

生物多様性マンションが江東区東雲に誕生(引越し情報NOW) - エキサイトニュース

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近年、東京都江東区の臨海区域には多くの高層マンションが建ち、人口が爆発的なスピードで増加している。合わせてそこに住む人の豊かな生活を支える巨大なショッピングモールがいくつもでき、神をも恐れぬ勢いで急速にその姿を変えている。

そんな状況の中誕生した「生物多様性マンション」。この激しい都市化に対する人間からの一つの回答があるのではないか。地球に住む生物の一つである私としては否が応にもワクワクしてくる。2010年が生物多様性年であることも含めて、とても面白いコンセプトのマンションだと思う。


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念願の生物多様性マンションの30階、3011号室を購入した山田。
数日続く大雨の中、荷物を濡らさぬよう細心の配慮をしながらようやく一通りの引越しを終えた彼は、上下左右の隣人にあいさつをすることにした。

まずは同じ階、左隣の3010号室の八木さん。引越し時にも気になっていたが、部屋の前には多くの新聞紙が積まれている。「何年分ためてるんだ・・・」共用部を我が物のように使う隣人に一抹の不安を覚えながらドアのベルを鳴らす。

と、奥からトトタットトタッと軽快な音がしてドアが急激な勢いで開いた。

びっくりして飛び退いて見ると、そこには四つん這いになって白い毛を身にまとった八木さんがウシ科のつぶらな瞳で自分を見上げている。

事態が飲み込めない山田。しかし人間は初対面が大事。気をとりなおして一応の形式的なあいさつをすると、千疋屋のフルーツケーキを積み上がった新聞紙の上に置いて「隣に引っ越してきた山田です。これからもよろしくお願いします!」と一言かける。

八木さんは不思議げな目でこの急な来訪者を一瞥すると、すぐに興味を失った様子で表に重ねてあった新聞紙に顔をin。クンモックンモッという口の動きで灰色の紙を頬張り始めた。

妙に変だな〜。最近のマンションの住人は隣人の挨拶にも全然反応しないものなのかな〜。まあ、でも気性はやさしそうでよかったなあ。切り立った崖とかでも発達した蹄のおかげでうまく登れるから、こんな高層階でもやっていけるのだよなあ。などと自分を安心させ、山田は八木さんに一礼すると、逆側の部屋に行くことにした。

右隣は3012号室の武川さん。先程の経験を踏まえて、ベルを鳴らして少しドアから離れて待つ。奥からゴボゴボ、ゴボゴボという音がしたかと思うとやはり激しい勢いでドアがバーンと開いた。同時に正に堰を切ったように大量の水が廊下に流れ出し始めた。

山田、とてつもない水量に飲み込まれそうになりながら、「すみません!隣に引っ越してきた山田です、これからよろしくお願いします!これ、銀座千疋屋のフルーツケーキです!」と必死で挨拶の品を差し出そうとする。しかし、よく見れば扉のところには、はみ出さんばかりの白いうねがあるのみで何の返事もない。

ぐあっとそのうねが大きく下に動いた。なるほど、これは口だ。上あごには1日4tくらいのプランクトンを捕獲するのに適した、ひげのようなものがある!まるでシロナガスクジラみたいだ!

山田は「オキアミはいませんが!」と謝罪しながらその口の中にケーキを投げ込むと、扉を急いで閉めると廊下をどうどうと流れる水を泳いで、自らの部屋に逃げ帰った。

ソファに座って気持ちをクールダウン。引越しのドタバタで気付かなかったが、静かになってみると部屋の左隣からはメーメーいってるし、左からはキュッキュキュッキュとクジラのような鳴き声がする。

さらに天井に耳を当ててみれば間断なく甲高い羽音が聞こえてくるし、床に這いつくばってみれば下の階からゲコゲコと大合唱が聞こえてくる。

ああ、自然に囲まれているような気がする!でもこれ以上挨拶に行くのはごめんだ!山田は残した上下階への挨拶を諦め、猛烈な生命力に包まれながら眠りについた。

その日から40日40夜絶え間なく雨が降り続き、東雲だけでなく全ての街は水に完全に覆われることになる。地上に住むほとんどの生命は生き絶えたらしいが、このマンションのおかげで山田ほか、このマンションに住む生命はすべて生きながらえたとのことである。

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ああ、空には虹が。生物多様性バンザイ!


コミュニケーション能力

先日、初対面の人がいっぱいの集まりに参加する機会がありまして。

特に趣味の集まり、というものでもないので、どういった話題がいいのかいろいろ悩みながら話していたのですが、その中に音楽好きの男性が。いろいろ伺っているとかなり本格的にDTMをされているとのこと。

不肖私めも10年くらいはバンド活動をやっておりますぞ!ようやく盛り上がれる話題が出てきました!とばかりに食いつきまして、いろいろな曲作りなどについて話を伺っておりましたところ、相手の方から話をふられまして。

「で、四万十川さんは音楽はやられているんですか。」

「ええ、バンドを少々・・・」

「へえ、パートは何を?」

「今はドラマーですね。元々はベースをやってたんですけど」

「へえ〜。どんな音楽をやってるんですか?オリジナルですか?」

「えーとそうですね。一応オリジナルの・・・ロックです・・・」

「まあ、ロックといってもいろいろありますよね。どんな感じのやつですか?」

「あー、うーんと・・・、いや、まあロックです。売れない感じの。」

「そうですかー。あー」

妙に口ごもる私に配慮したのか、そこで音楽の話題が終わってしまいました。
これは絶対「あー、この人は音楽やってないなー。バンドとか嘘だなー」とか思われたに違いない、なんてオドオドしたりして、その後あんまりちゃんと話せなかったんですが。

初対面の紳士に対して、空気を壊さずに自分のやっていることを明るく説明したい。「クリトリス・ガールズというバンドをやっていて、金玉とアナルについて歌っています」という説明をうまくしたい。そんな話術を手に入れられればなあと心から思いました。

ここらへんでカンのいい方はおわかりでしょうが、告知です。


10.29(金) 阿佐ヶ谷ロフトA presents 〜一度観たら脳裏から離れない・・・夜!〜
「魔界の入り口 ver.x」


【出演】
魔ゼルな規犬
ゴールドマン(鬼才AV監督)
元氣安(おいおい教)
あなるちゃん&はくのがわ
クリトリス・ガールズ
チコタンズ
【SMショー】
長田一美&ミムラ佳奈(AV女優)
【DJ】
魔界,タクオJr(魔界DJ)

OPEN18:30 / START19:00
前売¥1,600/当日¥1,800(共に飲食代別)

チケットはこちらから


内容はよく存じ上げませんが、SMショーも見れるので、お得なんじゃないかなと思ってます。ただ、基本的にアコースティックのみ可能なお店なので、あまり迫力はないかもしれません。

どんな曲なの?超興味ある〜という方はこちらのラジオを聞いてみてください。後半あたりに曲がいっぱい入っています。

とかいいつつ、私めはこのライブを含め、あと3回で円満脱退となります。これまでありがとうございました。これからは細々と一人でやっていこうと思います。

どうぞよろしくお願いします。


下ネタ供養 1

あなた〜が持つ〜の〜ペニースーケース


物語(仮) その9

足が1mある直径60cmくらいの円卓の外周に沿って歯磨き粉を一条ぬぬと流す。一周して交差するところまで来たら、ひとつ内側に入って、またもう一周流す。3周目に行く手前くらいで歯磨き粉はなくなる。
翌日の朝、その円卓の歯磨き粉を始点から1cmほど歯ブラシで拾いとり、歯を磨く。その翌日も翌々日も同様にする。何日目かでカスカスになって、削りとる感じになる。


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