<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3"
	xml:lang="ja"
	xmlns="http://purl.org/atom/ns#"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
	<title>Web冷え汁　〜コラムブッチホン〜</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://oshienai.com/sb/" />
	<modified>2008-05-05T14:31:11+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
	<entry>
		<title>２３２３</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://oshienai.com/sb/log/eid477.html" />
		<id>http://oshienai.com/sb/log/eid477.html</id>
		<issued>2008-05-05T23:22:48+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>ほしのあきの髪の毛の量の多さに圧倒される。</summary>
		<author>
			<name>四万十川篤彦</name>
		</author>
		<dc:subject>コラムブッチホン</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ほしのあきの髪の毛の量の多さに圧倒される。<br />
<br />
<center><br />
<dl class="image"><br />
<dt><a href="http://oshienai.com/sb/img/img326_message_img1.jpg" rel="lightbox"><img src="http://oshienai.com/sb/img/thm326_message_img1.jpg" width="180" height="200" alt="message_img1.jpg" class="image" /></a></dt><br />
</dl><br />
</center>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>毛隠し</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://oshienai.com/sb/log/eid476.html" />
		<id>http://oshienai.com/sb/log/eid476.html</id>
		<issued>2008-04-29T02:37:54+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>雑誌を読んでいたら「パラオ」という国の名前が目に留まった。ダイビングやアントニオ猪木の所有する猪木島があることなどで有名な島国だ。当然南国ということで、ハワイやグアムなどと同様に明るいイメージを持っ...</summary>
		<author>
			<name>四万十川篤彦</name>
		</author>
		<dc:subject>コラムブッチホン</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[雑誌を読んでいたら「パラオ」という国の名前が目に留まった。ダイビングやアントニオ猪木の所有する猪木島があることなどで有名な島国だ。<br />
<br />
当然南国ということで、ハワイやグアムなどと同様に明るいイメージを持っていて当然のはずだが、今回、私がこの「パラオ」という言葉を目に留めたときは、それとは全く関係のない言葉ばかりが頭に浮かんだ。<br />
<br />
やれ「残念」だとか「無念」だとか「不毛」だの「隠匿」といった、南国の島国とは思えない言葉たちである。<br />
<br />
すわ、これはやはり日本帝国による委任統治時代の暗い歴史が頭を覆ってそんな言葉が出てくるのかなどと自分の頭を探ってみたが、どうも違う。そういった戦争のようなどんよりした暗闇ではなく、ひらひらと目隠しされているような、そんな鬱陶しくちらつく暗さである。<br />
<br />
タバコの1本を吸い終わるまで2〜3分ほどじっと考えてみたところ、どうやら「パラオ」という言葉のイメージが「パレオ」と混ざっているらしいことが判明した。<br />
<br />
まあ、確かに言ってみれば、あの隠し方は「不毛」ではある。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>歌詞</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://oshienai.com/sb/log/eid474.html" />
		<id>http://oshienai.com/sb/log/eid474.html</id>
		<issued>2008-04-17T23:49:41+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>4年くらい前に書いた詞が出てきたので、みんなで見てみましょう。全体的に痛恨の極みではあるのですが、恥をしのんで公開いたします。これからもがんばっていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。こんな...</summary>
		<author>
			<name>四万十川篤彦</name>
		</author>
		<dc:subject>コラムブッチホン</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[4年くらい前に書いた詞が出てきたので、みんなで見てみましょう。<br />
全体的に痛恨の極みではあるのですが、恥をしのんで公開いたします。<br />
これからもがんばっていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
<br />
こんなかんだら痛いでしょう　〜ゴム〜<br />
<br />
弁当あけたら酢飯<br />
玄関開けたら二分でなまはげ<br />
<br />
僕のあそこは仁王立ち<br />
<br />
そういえばこれは何線、何急行？<br />
<br />
笑顔のスマイルお前のユー<br />
<br />
ブルーギルをつりすぎた<br />
<br />
あいつのスタイル高木のブー<br />
<br />
アイスピックがささりけり<br />
<br />
<br />
〜セリフ〜<br />
<br />
刺さったと思ったのはアイスピックではなかった<br />
刺さったのはあいつの言葉<br />
ごらん、ゴキブリがいるだろう<br />
そして、夢・お風呂・夢・たかじん・えーーーーーとマサイ族<br />
ご、めん、ほんとにごめん、俺の力は俺乳首<br />
刺さったのはあいつの言葉<br />
ではなかった<br />
刺さったのはアイスピック<br />
<br />
オーマイフレンド欽ちゃんファミリー皆殺し<br />
こらえきれないおちんこぽん<br />
あり　おり　はべり　いまそかり<br />
岩に染み入る　いまそかり<br />
あいつのハートに　いまそかり<br />
今でも君は　いまそかり <br />
<br />
<br />
<br />
#<br />
<br />
えー。当時はいまそかりが熱かった。熱かったんですよ。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>涙について２拝</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://oshienai.com/sb/log/eid475.html" />
		<id>http://oshienai.com/sb/log/eid475.html</id>
		<issued>2008-03-11T23:45:23+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>高校のころの話。私が所属していた2年C組ではナ行の生徒がナカタナミオカニシダと並んでいた。担任は4月から毎日全く同じ順序でその名を呼んでいたにも関わらず、9月のある日、このように呼んだ。あー、ツモリ。　...</summary>
		<author>
			<name>四万十川篤彦</name>
		</author>
		<dc:subject>コラムブッチホン</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[高校のころの話。私が所属していた2年C組ではナ行の生徒が<br />
<br />
ナカタ<br />
<br />
ナミオカ<br />
<br />
ニシダ<br />
<br />
と並んでいた。担任は4月から毎日全く同じ順序でその名を呼んでいたにも関わらず、9月のある日、このように呼んだ。<br />
<br />
あー、ツモリ。　　　　　　　　ハイ！<br />
<br />
んー、トダ。　　　　　　　　　ハイ！<br />
<br />
あー、ナカタ。　　　　　　　　ハイ！<br />
<br />
あー、ナミダ。<br />
<br />
<br />
一瞬唖然とした教室では、その事態が飲み込めたと同時に、静かに涙くんさよならの合唱が始まった。<br />
<br />
#<br />
<br />
ところで、「すし屋ではワサビのことをナミダと言う」ということをつい先日初めて知った。アガリとか、ムラサキとか、そういうのの仲間だ。山葵を食べると涙が出るからこの言葉が生まれたのだろう。至極分かりやすい由来。<br />
<br />
まあ、私のごとき自意識の塊になってしまうと、今まで知っていないことを恥ずかしいと思うし、知っていると逆に知ったかぶりみたいに思えてこちらも恥ずかしくなり四方ふさがってしまう感じで、斜めに逃げ出したい！などと思うわけだ。<br />
<br />
それにしても、ムラサキだの、アガリだの、オアイソ！だの、そういう言葉は言葉自体にそこまで付随する意味をもたらさないからまだいいものの、ナミダについては感情にまつわる言葉として古今様々な用途で使われ、使い古され、すぐにその情景が浮かんでくるために、少し趣が違ってくるのではないかな、と思う。たとえば。<br />
<br />
刺激を強めにしたかった客は<br />
「すみません、ナミダください」<br />
と、思わず最後のリクエストをしてしまうことになる。<br />
<br />
店員のサービスの一言は、新進俳優の無茶な見得のようになってしまう。<br />
「ナミダ、もっと欲しかったら言ってください。」<br />
<br />
ズボラな店員の一言は思わず無頼派になってしまう。<br />
「あーー、すんません。ナミダ切らしちゃってるんですよ」<br />
<br />
そういう意味でも、先日知ったこのナミダという言葉には一定の距離を持って接していきたいと思う。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>こんな感じだったか。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://oshienai.com/sb/log/eid473.html" />
		<id>http://oshienai.com/sb/log/eid473.html</id>
		<issued>2008-02-28T01:15:03+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>さて、こうも間があくと何を書いていいものやらよく分からなくなるのですが、とりあえず書いてみます。#先日、友人から「自転車のサドルが張り型になっていて、それに女性が乗って公園を走り回るＡＶを見た」とい...</summary>
		<author>
			<name>四万十川篤彦</name>
		</author>
		<dc:subject>コラムブッチホン</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[さて、こうも間があくと何を書いていいものやらよく分からなくなるのですが、とりあえず書いてみます。<br />
<br />
#<br />
<br />
先日、友人から「自転車のサドルが張り型になっていて、それに女性が乗って公園を走り回るＡＶを見た」という報告を受けた。<br />
<br />
張り型はもちろんペダルの回転を利用して上下に動くわけで、それを聞いた私は「なんとエコな試みだろう！」などと感動したのだが、よく考えてみれば通常の自慰行為などは全て手、足、床などを使うのみの頗るエコな試みであり、環境への配慮という意味では大した新規性などないのだということに気づいた。<br />
<br />
天下の行動をアクメ顔で走るということは、つまるところ自慰行為でありつつ示威行為であるという点では大変関心もすれど、そこはかとないがっかり感が襲ったのだった。<br />
<br />
#<br />
<br />
何か違うな。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>喜ぶことは笑うことではない</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://oshienai.com/sb/log/eid472.html" />
		<id>http://oshienai.com/sb/log/eid472.html</id>
		<issued>2008-02-11T21:56:08+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>ちょっと前に我が家の郵便受けに入っていた広告。「大喜び」、なら分かるが、「大爆笑」。正の感情というだけで喜怒哀楽の喜楽をいっしょくたにしてしまっているそのいい加減さが潔い。「ブッ・・・ブハー！絞り着...</summary>
		<author>
			<name>四万十川篤彦</name>
		</author>
		<dc:subject>コラムブッチホン</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ちょっと前に我が家の郵便受けに入っていた広告。<br />
<br />
<center><br />
<dl class="image"><br />
<dt><a href="http://oshienai.com/sb/img/img325_CA390078.jpg" rel="lightbox"><img src="http://oshienai.com/sb/img/thm325_CA390078.jpg" width="240" height="400" alt="CA390078.jpg" class="image" /></a></dt><br />
</dl><br />
</center><br />
<br />
「大喜び」、なら分かるが、「大爆笑」。正の感情というだけで喜怒哀楽の喜楽をいっしょくたにしてしまっているそのいい加減さが潔い。<br />
<br />
「ブッ・・・ブハー！絞り着物・・・！」<br />
<br />
「えもんかけ！ブブーッ！！」<br />
<br />
「ブハハハハハ！！絹！！ヒーヒー、絹！！」<br />
<br />
行っておけばばよかったです。<br />
爆笑はしない自信がある。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>他国の人の名前を笑うな</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://oshienai.com/sb/log/eid471.html" />
		<id>http://oshienai.com/sb/log/eid471.html</id>
		<issued>2008-02-02T11:46:57+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>組長強殺　容疑４外国人再逮捕昨日より各所で話題のピチットマスター・ジラポンさん。組長を強盗しようというその心意気も素晴らしいですが、やはりこの名前はすごいです。新製品のラップみたいでいい。とはいえ、...</summary>
		<author>
			<name>四万十川篤彦</name>
		</author>
		<dc:subject>コラムブッチホン</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p class="source"><cite><a href="http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20080202-OYT8T00141.htm">組長強殺　容疑４外国人再逮捕</a></cite></p><br />
<br />
昨日より各所で話題のピチットマスター・ジラポンさん。<br />
<br />
組長を強盗しようというその心意気も素晴らしいですが、やはりこの名前はすごいです。新製品のラップみたいでいい。とはいえ、私としてはもう一人の犯人である「ウン・ハイ・ホワット」さんを推したい。<br />
<br />
分かったふりをして、最終的には分かっていないというこの名前。その8文字の間に理解から無理解へのダイナミックな展開が存在している。逮捕されたときもさぞや取調官を激怒させたことだろう。<br />
<br />
「で、名前はなんだ。」<br />
<br />
「うん・・・、はい・・・、ホワット？」<br />
<br />
「だから名前は何なんだ！」<br />
<br />
「ウン・ハイ・ホワット」<br />
<br />
「ガー！」<br />
<br />
首とか絞められてるんじゃなかろうか。横では肉まんに几帳面にラップをかけているピチットマスター。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>今日の鈴木</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://oshienai.com/sb/log/eid470.html" />
		<id>http://oshienai.com/sb/log/eid470.html</id>
		<issued>2008-01-30T01:53:18+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>先日の記事をうけて。「花も恥じらう」で思ったのだけど、花粉って人間で言えば精子じゃないですか。ということは、花粉症というのは顔射が鼻に入ってむせてる状態ですよね。鼻の穴まで開発されて、「鼻も恥じらう...</summary>
		<author>
			<name>四万十川篤彦</name>
		</author>
		<dc:subject>コラムブッチホン</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://oshienai.com/sb/log/eid469.html" target="_blank">先日の記事</a>をうけて。<br />
<br />
<br />
「花も恥じらう」で思ったのだけど、花粉って人間で言えば精子じゃないですか。ということは、花粉症というのは顔射が鼻に入ってむせてる状態ですよね。<br />
<br />
鼻の穴まで開発されて、「鼻も恥じらう可憐な乙女」みたいな。<br />
<br />
<br />
#<br />
<br />
（四万十川より）<br />
えー、はい。これはひどいですね。受粉あはん。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>「花も恥らう」考</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://oshienai.com/sb/log/eid469.html" />
		<id>http://oshienai.com/sb/log/eid469.html</id>
		<issued>2008-01-27T23:09:41+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>えー、まあ言葉の勘違いというのはよくある話ですが、何回やっても恥ずかしいもんですなあ。先日なんぞは街中ですれ違った可憐な少女を見て、「おっ、花も恥らう乙女だね」なんていう言葉が口をついて出てきたんで...</summary>
		<author>
			<name>四万十川篤彦</name>
		</author>
		<dc:subject>コラムブッチホン</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[えー、まあ言葉の勘違いというのはよくある話ですが、何回やっても恥ずかしいもんですなあ。<br />
<br />
先日なんぞは街中ですれ違った可憐な少女を見て、「おっ、花も恥らう乙女だね」なんていう言葉が口をついて出てきたんですが、ふと考えてみると、言った自分はその「花も恥らう」の正確な意味を知らない。<br />
<br />
で、せっかくなんでね、一緒にいた友人と「花も恥らうってどういうことだろうねえ？」なんて考察をはじめてみたんですが。まあ、どうでもいいことと言えばどうでもいいんですが、こうなるともう後には引けんということでございまして。<br />
<br />
で、私は結局こんな結論に達しました。<br />
<br />
花も恥らうというと、清純かつ可憐。おしとやかで控えめなんていうイメージがございます。そこから花、恥らうと考えをめぐらせてみると、やはりこういうことになります。<br />
<br />
あるうららかな春の日、乙女が野原の道をうんた、うんたと歩いている。と、<br />
路傍にのびやかに花びらを広げて花が咲いている。乙女はその花を見て愛でると思いきや、<br />
<br />
「ハッ！めしべ！」<br />
<br />
赤らんだ顔を両手で隠します。顔にかぶさった手の血管ですら、バクバクと強く脈打っていることが分かるほどにドギマギとしております。そして、ようやくその動悸がおさまったってんで、気を取り直して他方を見ようとすると、そこにも満開の花が。<br />
<br />
「フォッ！おしべっ！」<br />
<br />
と先ほどを上回る興奮。その場でそのまま何度かジャンプをした後、走って家に帰り、いまだに居間に置いてあるこたつに電源も入れないままもぐったということです。<br />
<br />
<br />
<br />
とかまあ、そういう感じで花を見ただけで恥ずかしがってしまうくらい、年頃の敏感な乙女ということなんでないかと。まあそう思ったわけでございます。私、かなりこの考察には自信がございました。一緒にいた友人などは、考えることすら放棄し、「ハーナ・モハージラウ」というアラブ人がいたのだ、などとバカなことを言い始めますから、私の自信は加速いたします。<br />
<br />
「おしべっ、めしべっ」と即席の交配の歌を歌いながら帰宅し、インターネットで検索しますと、回答はすぐ出てまいりました。「花が恥ずかしくて頭をたれるほど美しい様子」とのことです。主語が違っておりました。<br />
<br />
まあ、恥ずかしくて頭をたれたのは交配の歌を歌った私であったということで。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>何が違うのか、何と違うのか。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://oshienai.com/sb/log/eid468.html" />
		<id>http://oshienai.com/sb/log/eid468.html</id>
		<issued>2008-01-24T01:13:31+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>小学校のとき、友人のT君が誤って学校にテレビのリモコンを持ってきてしまったことがある。私はT君のランドセルの中からそのリモコンをめざとくみつけて、「うぉ、テレビのリモコンだ！」と言ってリモコンを取り出...</summary>
		<author>
			<name>四万十川篤彦</name>
		</author>
		<dc:subject>コラムブッチホン</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[小学校のとき、友人のT君が誤って学校にテレビのリモコンを持ってきてしまったことがある。<br />
<br />
私はT君のランドセルの中からそのリモコンをめざとくみつけて、「うぉ、テレビのリモコンだ！」と言ってリモコンを取り出した。<br />
<br />
彼は泣きながら<br />
<br />
「違う！」<br />
<br />
と言った。そして、彼は高く上げた僕の手を両手でかきよせるようにして、もう一度<br />
<br />
「違う！」<br />
<br />
と言った。]]></content>
	</entry>
</feed>
