Web冷え汁 〜コラムブッチホン〜 http://oshienai.com/sb/ ja http://oshienai.com/sb/log/eid578.html 博士6
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コラムブッチホン 2010-03-06T01:07:23+09:00 四万十川篤彦 Serene Bach 四万十川篤彦
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コラムブッチホン 2010-03-04T00:30:45+09:00 四万十川篤彦 Serene Bach 四万十川篤彦
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コラムブッチホン 2010-03-04T00:21:38+09:00 四万十川篤彦 Serene Bach 四万十川篤彦
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コラムブッチホン 2010-03-04T00:11:13+09:00 四万十川篤彦 Serene Bach 四万十川篤彦
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コラムブッチホン 2010-03-04T00:03:01+09:00 四万十川篤彦 Serene Bach 四万十川篤彦
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コラムブッチホン 2010-03-03T23:57:53+09:00 四万十川篤彦 Serene Bach 四万十川篤彦
http://oshienai.com/sb/log/eid572.html ブンセン株式会社の佃煮の奇抜なネーミングを批評する 先日、広島の実家に返ったところ、ブンセン株式会社の海苔の佃煮がありました。関西以西あたりだと、かなり多くの家庭にもあるんじゃないでしょうか。少なくとも誰もが1回は食べたことがあると思います。そのくら... ブンセン株式会社の海苔の佃煮がありました。

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関西以西あたりだと、かなり多くの家庭にもあるんじゃないでしょうか。少なくとも誰もが1回は食べたことがあると思います。

そのくらいポピュラーな商品なので、子供のころから何の疑念も抱かず家庭では「アラ取って〜」とか、友人とは「アラの残り少なくなったら瓶にご飯いれてぐりぐりして食うよな!」とかそういった会話をしてきました。



私が東京に来てもう10年以上が経ちました。そして久々の実家で食卓に並ぶ「アラ!」を見てふつふつと疑念が湧いてきました。「アラ!って何。」

そしていろいろ調べたところ、どうやら「アラ!」だけじゃないようなんです。この会社の品名。

そういうわけで、ブンセンの奇抜な商品を以下に紹介していきたいと思います。ウザい解説がついているので流し読みしていただければ幸いです。

#

塩昆布



■塩っぺ

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大事な「昆布」というアイデンティティを捨て、塩というところに特化した名前の美しさ。



■ぺの字

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塩ということすら忘れ、全て解体された姿。



昆布の佃煮


ヤーダ

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買った人間に対する侮辱。食べられることが「ヤーダ」なのか。存在自体を放棄するのか。



■ポチャ

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「ポチャ」だったらかわいらしい感じだが、「ピチャ・・・」だったら地下室にある拘束椅子のあたりから聞こえてくる音なので、ポチャでよかったと思う。



■またネ

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買ったそばから別れの言葉。世は常にうつろうことを表した無常の品名。



■ピリー

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ピリ辛の昆布佃煮「ピリー」。ようやく由来の分かる名前が出てくる。これは不明なものと既知のものを混ぜる、つまり緊張と弛緩を狙った巧妙な戦略に違いない。



■まっせ

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ビリヤード場で禁止されそうな響きにより、禁忌を侵す快感を表現。


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マッセ




■パ

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「ピ」、「ペ」という韓国人は見たことあるが、「パ」という韓国人はまだ見たことがない。そんな事実を思い出させてくれる、好ネーミング。



もろみ



■花も

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「花も」何なのか。購入者に問いかけるというアクロバティックな技を使ったネーミング。

花も恥じらう考




■むちゃン酒

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エロい。無理やり酒を飲まされてヘロヘロになった女性が、男の肩にしなだれかかり、

「もう・・・むちゃン酒」

って言いますのや!



煮豆


■ヤッキ豆

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シブがき隊みたいに、ヤッキ、モッキ、フッキと展開することを考えた名前と思われる。



■赤ヤッキ

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さっきの予想は外れた。赤、とくるなら赤鬼、青鬼みたいな感じで展開すると思われる。



■黒ヤッキ

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さっきの予想は外れた。赤、黒と来たら次はスタンダールに違いない。


赤と黒 (上) (新潮文庫)




■五目ヤッキ

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もういい。



調味料


■すきです ぶなしめじと卵

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好きなものを限定しすぎであり、私は他にもカレーやラーメンが好きだ。



進物


■ハリー

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これは「進物だけど針が入っていますよ」という意味であり「あなたが嫌いです」というメッセージを伝える進物言葉である。



■クルー

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これは「進物だけど、食べたら狂うよ」という意味であり、「あなたにはほとほと愛想が尽きました」というメッセージを伝える進物言葉である。



■サキー

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これは「進物だけど、相武紗季って最近CMの露出が減ったよね」という意味であり、「相武紗季」というメッセージを伝える進物言葉である。



醤油・たれ


■ベロ
味わわれるものである醤油(ベロ)、そして味わう主体である舌(ベロ)。それはすなわち同一であり、世界は溶け合い一つになるというメッセージが込められている。

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■トロ

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久々にわかりやすい名前が来た。トロッとしているからトロなわけであり、たまには購入者に歩み寄ってやろうかという態度であり、いけ好かない。



■たれ

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焼肉のたれに「たれ」という名をつける。このことがどれだけ勇気がいることか、考えてみて欲しい。

・・・と思ったがダイソーの商品名の方が直接的な気がする。


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ダイソーは、物であることすら超えている。




#####


以上、よろしくお願いします。

参考リンク
ブンセン株式会社

【ブンセンの「アラ!」】意味なし ブレなし 限度なし(朝日新聞)
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コラムブッチホン 2010-03-02T01:58:18+09:00 四万十川篤彦 Serene Bach 四万十川篤彦
http://oshienai.com/sb/log/eid570.html 芸能人レトロホームページリンク集 今やほとんどの芸能人がアメーバでブログを開設するような時代。さらにはtwitterも登場して、我々と芸能人との接点はどんどん進化してきているように感じます。しかし、そんな中でもいまだにレトロな「ホームペー...

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今やほとんどの芸能人がアメーバでブログを開設するような時代。さらにはtwitterも登場して、我々と芸能人との接点はどんどん進化してきているように感じます。

しかし、そんな中でもいまだにレトロな「ホームページ」を持っている芸能人がいます。

ブログやtwitterの手軽で密なコミュニケーションも素晴らしいですが、こういった昔ながらのホームページには、デザインが定型化されたブログにはない綻びの美しさがあります。

うんざりするほど繰り返して並ぶ背景画像、表示されない画像、切れたリンク、強制的に流れる音楽、がんばってつけたJava Applet。

これってブログなどで発信される情報とはまた違った種類のコミュニケーションなんじゃないでしょうか。少なくとも私はこういったホームページに対して愛おしさを感じます。

そういうわけで、この愛おしさを皆様と共有したいと思いまして、本リンク集を作成することにしました。ブログの波に押しつぶされて消えてしまう前にリンク先に訪れていただけると幸いです。

ご注意
※レトロホームページには明確な定義はありません。当方の主観で選択しています。
※ある程度知名度のある芸能人の方に絞らせていただいております。
※容赦なく音がでるページもあります。


あ行


阿部寛ホームページ


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清潔感あるシンプルなフレームデザイン、背景のABE Hiroshiの繰り返しがあなたを夢の世界に誘う。


The Alfee Official Site (音が出ます)


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中に入るとちゃんとしているのですが、このトップページのたたずまいと我々の許可無く激しく流れるギターサウンドは、まさしく往時のホームページを思わせる出来です。トップのFlashもいい。なにこの後ろの建物。


石川浩司のひとりでアッハッハー


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たまのドラマーの石川浩司さんのホームページ。個人的に一番好きな芸能人ホームページです。多岐にわたる圧倒的なコンテンツ量はたぶん1日じゃ見ることができないんじゃないでしょうか。好きなページはマスクの世界の美女達とか、「なんじゃ、こりゃ!?」缶博物館などです。心からおすすめします。


小野寺 昭のホームぺージ (音が出ます)



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ホームページに入ると音がでるのですが、なんとこのMIDI音源を作成したのは小野寺氏本人とのこと!
それにしてもトップで流れるの脱力感あふれる曲の佇まいはなんだろう。上部フレームに音楽が埋め込んであるので、ページ自体を閉じるかスピーカーを壊すことでしか音楽を止められないインターフェースはたまりません!いわゆるリアルCan't stop the musicです。


か行


加藤貴子ホームページ Ucky Smile


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加藤貴子さんは「温泉へ行こう!」の元気なキャラで一躍人気となった女優さんですね。トップページにアクセスしたあと、5秒くらいすると別のURLに謎の転送がされるところがすごい。こんなことする必要性があるんだろうか。中にあるコンテンツはテレビで見るキャラクター通りの明るくて女性的な手作り感のあるページです。色彩感覚はどうかなと思いますけど。


ガッツ石松のホームページ


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クオリティ高いです。左のメニューの左端寄り過ぎ感、メニュー名のガタガタ感、ブログへのリンクのつもりがURLそのまま貼っちゃった感。ページ最下部のには「やっぱ、これからは、ITだわな〜。フカホド !?」という謎のセリフがあります。こういう勿体つけた感じもまたたまりませんね。みなさんもこのセリフの謎を解いてみてはいかがでしょう?



我修院達也 公式ホームページ


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やっぱり惚れ惚れする程イイ顔ですね。スナップ E・T・Cコーナーはそんな我修院さんの御尊顔を胸焼けがするほど堪能することができます。
なお、我修院さんという名前は音楽家のガーシュインからとったわけではありません。


黒柳徹子 トットチャンネル


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上品でかわいらしくまとめてあるページです。でも一つリンクを辿ると、ああなるほど、という佇まいです。一番素敵なのは「好きなことチャンネル」のラジオボタンです。徹子、それ黒ポチとして使うもんやない。


楠田枝里子 Eriko Kusuta's World


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恥ずかしながら私、今まで「くすえりこ」さんだと思っていました。「くす」さんなんですね。上の画像は日記ページなのですが、「日替わりでフォント色が変わる」というブログでは実現が難しいことをやってのけていて、まだまだホームページの可能性は残されているなと思います。白背景にエメラルドグリーンの文字とか、すこぶる読みにくいですが。


た行


丹波哲郎の霊界サロン


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死してなおパワフルな丹波哲郎さんのページです。
トップページでは「永遠に生きる」と高らかに宣言していますが、それはつまるところ死後の世界はないということであり、丹波さん大否定だと思います。

地井武男 ちい・チイくらぶ


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はにかんだ感じのいい笑顔ですねー。
このページにアクセスしたらまずは「ちい_より」のコーナーに行ってみてください。何この「_(アンダーバー)」とか考えずにアクセスしてください。

すると、何ということでしょう。まぶしいほどに輝く2003年の記事。その一行目には「本日より『ちい・チイ くらぶ』スタートです!!」と掲げられています。しかも内容はマネージャーの似顔絵。伝わりません!


つんく Official Web Site


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つんくさんという大物もホームページはこういう感じ。壁紙並んでる感がいいですね。でもまあ、一見しただけでコンテンツ多そうですぐに逃げ出したくなってしまいました。


な行


中山秀征公式サイト


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大御所に向けて頑張っていらっしゃる中山秀征さんもホームページはこんな感じ。おもいっきりDONの画像の謎エフェクトといい、ロゴ画像の粗さといい、なんなんでしょうね。こういうところで庶民派を気取るんでしょうか。いけすかないですね。
(単に私が中山秀征に対して反感を持っているだけのコメントになったことを陳謝いたします。)


永瀬正敏 オフィシャル・ポータル・ウェブサイト


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小泉今日子さんとの離婚以来、ぬるい芸能ファンにはほとんど情報の入ってこなかった永瀬さん。このページに関して言いたいことは一つです。
トップのFlashがせわしなさすぎ。


西田ひかるホームページ


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知ってますか。西田ひかるはもう誕生パーティーをしていないことを。
そんな西田ひかるさんのページは大変慎ましい感じで好感が持てますが、Profileのページはやっぱりな、という感じの主張が展開されており、興味深いです。


NonStyle井上の新たなる世界


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画像つぶれ、べったり背景、全面センタリングと3回転を華麗に決めています。カウンターの画像がデカいというところで3回転半とカウントしてもいいかもしれません。レトロホームページ界の浅田真央です。

それにしても若手お笑いでこんな独自のページを持っている人って他にいるんでしょうか。マメに更新しているし、自作歌詞はあるし充実したページです。

なお、このページを見て一挙に自分の彼に対する好感度が上がったことをここに報告させていただきます。



は行


白竜オフィシャルホームページ


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白竜さんはいかつい男を演じさせると素晴らしい迫力の演技をされる俳優さんなんですが、ホームページは脱力系です。
まず、トップにアクセスするとじわーっとかっこよく動くFlash。最後にドーンと「白竜 Official Homepage」と出るんですが、そこをクリックするとリンク切れしてるんですよね。
あと上の方を見ると「DAIRY」って書いてあるんですよね。これはDiaryのことではないでしょうかね。怖くて誰も指摘できないんじゃないですかね。違いますかね。


原田大二郎 公式サイト (音がでます)


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高らかに掲げられる「― Yahoo! JAPAN 登録サイト ―」の文字がまぶしい。

そして、スクロールする文字には「みなさんがテレビでよく見かける、あの原田大二郎のホームページです。」と、くどい説明が。

分かっとるわ!と思いながらクリックするといきなりクラシック音楽は流れるし(更新する度に変わります)、プロフィールを見たら息子さんがいじめの後遺症でどもってしまっているというあまり聞きたくなかった情報まで入ってくるし、URLは「daijirou-san」で自分で「さん」付けだしで、なんというか散々な思いをするページです。


ま行


三林京子


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あまりに衝撃的なトップ画像。サイト内にはこれと同クオリティのキメ顔写真がたっぷりあります。
あと、トップページのカウンターの数字が当方アクセス時に6354129をさしていました。圧倒的なアクセス数ですが、1日の来場者は60名程度なので、たぶん290年くらい前から開設されているホームページなのだと思います。


宮川一朗太 Shrine River


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内村光良に似ているということでも有名な宮川一朗太さんのページ。コンテンツはかなりあっさり目ですが、改めて見てもやっぱり内村光良に似ているなと思わせられました。すみません、それだけです。
あえて言うなら「Shrine River」(=宮川)っていうサイト名はなんとなく当時のホームページ文化を感じさせる芳しい香水のような感じがあります。


や行


八名信夫と悪役商会


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出だしから「Akuyakoo!」というロゴがものすごいホームランをかっとばしてくれております。

しかし、このページ。色物かと思いきや、八名信夫のうまいもん紀行というあまりにもストレートで魅力的なコンテンツがあります。
よくよく想像してみてください。八名信夫の食ったイカ刺し、八名信夫の食ったとんかつ、八名信夫の食った函館の回転寿司。言葉だけでも伝わってくるウマさがあります。
当サイトでも過去に記事にさせてもらいました


柳ユーレイ(現柳憂怜) Last Scene.net


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柳ユーレイから改名された柳憂怜さんと、奥様の川田あつ子さんの合同ホームページです。コンテンツは結構充実しています。昔の川田さん綺麗です。あと日記がセンタリングなのがすごい。ブログのデザインでも出ないかな。黒背景にセンタリング文字のデザインとか。


わ行


渡辺徹ワールド


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このページは今回のリンク集の中でも最高のホームページではないでしょうか。
・最上部の謎のWelcome GIF画像
・ホームページビルダーで作られたと思しき美意識ゼロのロゴ画像
・ぶっつり切れる背景。
・Java Appletによる無駄な画像表示
・センタリング出来てたり出きてなかったりする区切り画像
・リンク切れしたアクセスカウンター

ああ、なにをとっても素晴らしい。素晴らしいので全容を一枚の画像に収めてコメントをつけてみました。



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というわけで以上です。


#

あとがき

本リンク集を作成するにあたり、Twitterで様々な方から情報を頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。

もし、他にもこんな芸能人ホームページがあるよ、という方がいらっしゃいましたら、twitterやメール(webcoldsoup[醤油]hotmail.com→[醤油]を@に変えてください)などでご連絡いただければ幸いです。

それでは。]]>
コラムブッチホン 2010-02-28T02:14:44+09:00 四万十川篤彦 Serene Bach 四万十川篤彦
http://oshienai.com/sb/log/eid571.html 十六茶を朝飲む3つの理由が全部腑に落ちない 十六茶のCMが新垣結衣に変わりましたが、本当にとってもいいと思います。15秒以降の「なんで朝十六茶なの?」のところから。そこで提示される3つの理由が1つも腑に落ちないのです。・カフェインゼロだから!→ま...

十六茶のCMが新垣結衣に変わりましたが、本当にとってもいいと思います。15秒以降の「なんで朝十六茶なの?」のところから。

そこで提示される3つの理由が1つも腑に落ちないのです。

・カフェインゼロだから!


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→まあ、過剰な摂取は体によくないかもしれないが、ある程度の摂取はそんなに問題ないはず。むしろ覚醒作用があるから寝起きぼんやりの人にはいいんじゃないすか。っていうか、コーヒー飲んでる人はどうなるの?


・16素材のミネラルがあるから!


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→ミネラルは別にいつでもとればいいじゃん。朝だったらミネラルの吸収がいいとかそういう話があれば分かるけどそんなん聞いたことないし・・・
よく見たら、ミネラルとはカリウムのことですって書いてあるし、それだったら16素材関係なくね?


・香ばしいから!


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→そうか!香ばしいからか!・・・え〜〜?

##

そういうわけで「香ばしいから」のところまで来ると、そのやけくそぶりにどうしても笑ってしまうのです。香ばしいから、ってほうじ茶の方が香ばしくない?

とまあ、こうも腑に落ちない理由ばっかり並べるくらいなら、もっと明白で疑いようのない形にしたほうがいいんじゃないか。例えばこうだ。



俺が考えた「なんで朝十六茶なの?」

・水分が取れるから!

・蓋を開けて傾けるだけで飲めるから!

・香ばしいから!



・茶色いから!

・上原浩治がCMに出てたから!

・香ばしいから!



・キャップのところがギザギザになっててすべりにくくて開けやすいから!

・500mlあるから!

・香ばしいから!




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コラムブッチホン 2010-02-25T00:18:42+09:00 四万十川篤彦 Serene Bach 四万十川篤彦
http://oshienai.com/sb/log/eid569.html 私が考えた「鏡の国のアリス」と「不思議の国のアリス」の続編 「鏡の国のアリス」の続編として、「神々の国のアリス」というのはどうか、と思ったのだ。あらすじいつものように家で子猫と遊んでいたアリス。外からものすごく大きな笑い声が聞こえる。何ぞ、と気になって部屋の...
あらすじ
いつものように家で子猫と遊んでいたアリス。外からものすごく大きな笑い声が聞こえる。何ぞ、と気になって部屋の岩戸を少し開けると、天手力雄神がガシッと手をとって部屋から引きずり出されて世界に再び光が戻る!


「不思議の国のアリス」の続編として、「不審火の国のアリス」というのはどうかと思ったのだ。

あらすじ
お姉さんとピクニックに来ていたアリス。そこに、外套を着たうさぎが「遅れちまったい!」と言いながら近くを通り過ぎて行きました。そのうさぎに興味を持ったアリスは、彼を追いかけて穴に飛び込みます!

すると広がっていたのは地下の世界!変なところにきちゃったなあ、なんて思っていたら、ボーボーと燃えている家があるではありませんか。近くの住人に聞込みを行ったところ、その家は空き家で、普段そのあたりには火の気もないため不審火の疑いが強いとして捜査を開始することにしたのでした!
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コラムブッチホン 2010-02-22T23:53:59+09:00 四万十川篤彦 Serene Bach 四万十川篤彦