大事なことだ。

最近、携帯電話の電源があまりにも早く切れすぎるので(1日つかったら充電しないとダメ)、電車の中に携帯電話の充電器を設置するというアイデアを考えた。

電車内の無駄な時間を充電に有効に活用できるし、電源を切らないと充電できないという形にすれば電波による悪影響も緩和されるし、電車なんだから電気は供給しやすいし、一石二鳥だと思う。

携帯を充電器にいれたまま忘れる人が続出すると思うが、そんな間抜けな人の携帯はアフリカの方の恵まれない子供に分け与えればいいと思う。

「ママー、おなかすいたよう」
「ほら、携帯電話しかないからこれでがまんしなさい。」
「もしもし。」


冷え汁ミュージックニュースの時間がやってまいりました。

ネスミス竜太カリム ソロデビュー

おめでとうございます。秋元康作詞の世代を超えて愛されるスタンダードだそうです。世の中ってやっぱりすごい人が動かしてるなあ、そう思うニュースです。

それにしてもこの公式ブログ、プリミティブな欲動の息遣いが聞こえてくる素敵なデザインです。

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朝早く起きることができない。最近は不眠の気があり、毎日5時前後に寝ているから普通に起きることができない。仕方ないので携帯電話の目覚ましアラームをやや過剰なものにしている。

今は、新橋で飲んでいたときに隣にいた、テーブルに派手に吐いている人のゲロ音を携帯で録音し、そのままアラーム音にしている。寝覚めは悪いが、ものすごく鮮明なエレエレ音は確実に私の胃のあたりを刺激するため、効率よく起きることができる。

あとは、電車内で「いらっしゃいませ、おやすみ野菜をいかがですか」というよく分からない言葉を延々同じテンポで数10分にわたり繰り返していた男性の声とか、自分で「ダム!ダム!ダム!」と言っている声などを立て続けに鳴るように設定している。

で、昨日会社のデスクに携帯電話を忘れて帰った。
会社を出るときに気付いたのだが、まあどうせ明日もすぐ会社来るし、ということでそのままにしておいた。

しかし、家に帰ったら急にものすごくゾッと。必死でゾッとする理由を探してみたら気付いた。前日出社を遅めにしたので、携帯電話の目覚ましアラームを8時半(会社の定時の時間)に鳴るようにセットしてそのままにしていたのだ。

やばい、と思って早く寝るために酒を飲んでいたら思いのほか深酒をしてしまい。加えて朝起きる唯一のツールである携帯電話は会社に。

そんなわけで寝坊した私は、8時半に出社した皆様に見事にそれらを聞かれたわけで。

9時半に出社した私。自分のデスクまでのまっすぐな道。遠近感がものすごく崩れた自分の感覚。


「セトモノ」ってカタカナで書かれると、なんだか邪悪っぽい。

古いシュークリームを食べて吐きそうだ。

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信玄ってわかってないよなあ、って子供のころ思った。

信玄はたくさんの隠し湯を見つけ、整えたらしいけど、それらは自らの兵たちの傷によく効くぬるま湯の温泉らしいのだ。

わかってないよなあ。切り傷とか作ってぬるま湯につかるとものすごくしみるじゃないか。そういう時はものすごく熱いお湯につかったほうが痛くないのに。そう思いながらお風呂のお湯に熱湯を足したやつに擦りむいたひざを突っ込んで「アヒイ」とか言っていた。

今でもその癖はなおらず、なんらかの傷が出来たらそこに熱湯に近いシャワーを強くあてて、痛かゆい気持ちよさにいつも顔をゆがめている。

僕が戦国時代に生きていたら、熱湯シャワーノズルで信玄の地位をのっとっていたと思う。そして、今頃各地の山々から妙に水圧の強いシャワーノズルが出てきたんだと思う。


冷え汁ミュージックニュースのお時間がやってまいりました。

今日もホットな音楽の最新情報をお届けいたします。

玉置成美、今回の新曲もバックダンサー多すぎ。

玉置成美(17)の新曲、MY WAYが3月24日、発売となりました。相変わらずバックダンサー超多い。

これこれも、特にこれも多い。

玉置成美は

「エロかっこいいとかはもうダメです。これからは多かっこいいです」と言っているとのこと。なお、今回シングルのドラマーは元LUNA SEAの真矢。多かっこよさを補強するために加入したとみられています。体重で。

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MARIA始動

多かっこいいつながりのニュースがもう1つ入りました。
元ZONEの舞衣子(19)が結成したバンド「MARIA」ですが、メインの二人が二人そろってベースです。

ベースボーカルの舞衣子(19)は「ZONEに足りないものはベースだったと思います。というか、ギターもドラムも足りなかった。今回はその穴を埋めるため、ツインベースにしたんです。今後はツインドラムにトリプルギター、クワッドハンドクラッパーを配したいと思っています」と語っています。多かっこいいですね。

そのわりに何度聞いてもツインベースなのかどうか分からない曲ですけども。

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以上、あなたの音楽生活がより充実したものになりますように。それではまたお会いしましょう。なお、本ニュースは内容の真偽に関しては責任を持ちません。よろしくお願いいたします。


踊り

Yさんは「飲みに行きましょうか」と淡々と。

私がすぐ近くに見える焼き鳥屋を指差し「あそこでどうですか?」と聞くと

「僕は総合居酒屋のほうがいいです」

とのこと。

総合居酒屋。聞いたことのない言葉だが、対象とするものを明確にイメージの出来る言葉だ。この言葉は世の中に存在しているに違いない。そう思った私はこう返す。

「そうですよね。専門居酒屋は選択肢が少なくていけない」

しばらく店を物色しながらテクテクとと歩いていると「炭火だいにんぐ わたみん家」があった。私は「あそこなんかいいんじゃないですかね?」と提案してみるのだがYさんは「あそこは総合居酒屋ですか?」とあくまで総合居酒屋にこだわる。どうも「炭火」の部分が気になるようである。炭火で焼く焼き鳥がメインの店なのではないか、そんな懸念を持っているように見える。

「いやいや、バターコーンもあるし、刺身もあるので十分総合居酒屋だと思います」

「四万十川君が総合居酒屋というのなら総合居酒屋なんでしょう。」

「ええ。総合居酒屋です。」


双方納得の上、「総合居酒屋」へと入り、ビールとたこわさ、ポテトフライを頼む。ほどよく冷えたビールを喉の容量より少しだけ過剰に流し込み、たこわさをつまむ。

「ところで。」

「ええ。」

「総合居酒屋って何ですか?」

「いや、僕も今日初めてこの言葉を使いました。」


そうでしたか。という言葉を吐きながら、私は妙に早くやってきたポテトに箸をつっこんだ。


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