みんなそう思っていると思っていたシリーズ

その2

みんなそう思ってると思ってました。


その1は以下(2004年4月より再掲)

みんなそうは思ってないのか。


みやげ話

以前、とある方が我が家に来たときの話。

楽しく談笑し、そのまま一晩泊まっていかれたのだが、翌朝とても恐縮されて「泊めていただいてなんだかすみませんねえ。」とカバンをごそごそ。ようやく何かを探り当てると、私に「こんなものでよければ」と差し出してくださった。

手には5枚のステッカー。

私の部屋はポスターの1枚も無い殺風景な部屋だから、そこに気を使ってくださったのだ、と不覚にもちょっと感動してしまう。

「おお!こんなものをいただけるのですか!」とその感動を伝えると「いやあ、つまらないものなんですけどねえ」とご謙遜をされるその方。心遣いがうれしくて早速棚に張ろうとする私。

と、ステッカーを台紙からはがそうとするその手がバッとつかまれた。

「ちょっと待ってください!」

ものすごい勢いで止められる。私はキョトンとするが、続けてその方はまくし立てた。

「そんなものを張っちゃダメですよ!棚がもったいないです!」

「どうしてですか!せっかく頂いたのに!」

「もっさいじゃないですか!それ!」



謙虚さをここまで全うされる方は初めて見ましたが、そのもっさいステッカーは今でも引き出しの中で役割を全うできずに眠っております。


過剰さ

100万ヒットプレゼントのメールに返信をいたしました。メール送ったのに届いてねえよ!という方は、お手数ですがご連絡ください。

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drill.jpg

電気ドリルのスーパーメイト
ドリルガイド
携帯用ドリルスタンド(ドリルチャック付)


実に37字中12字が「ドリル」。

ドリルだらけのたたずまいに私は過剰な興奮を抑えきれなかった。

さらに「ドリルのスーパーメイト」の記述。乳首がドリルだったりするセクシーな女性なんだと思う。で、こんな小説があるのだ。

キュイイーーーン。ドリルのスーパーメイトたけ子の胸部から激しい回転音がする。義男は息を荒げながらたけ子の胸部に木版をあてがう。

ガガッガガッ

「ドリルの先端がええのんか!ええのんか!」
「アアッ!いつもより多くドリルが回ってますっ!」
「ほれほれ!お前の穴もほじほじじゃ!」


ドリルのスーパーメイトが悶える姿。それ見てしごく私のせがれ。

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マドンナメイトとかプレイメイトとかと混ざってるだけですね。すみません。"


「BLOGと呼ばれるのとテキストサイトって呼ばれるのどっちがいい?」 「筧利夫のサンバ隊入隊で!」

いやー、みなさん。いつのまにか玉置成美のバックダンサーが減ってますね!

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東京フレンドパークが、6時56分に番組を始めるという視聴者ひきつけ策に出ているのが、どうしても納得いかない。お前ら違うところで頑張れるだろう!と思ってしまう。

まず、どんなに元気に振舞っていてもフランキー為谷の顔が明らかに老化してきているだろう。そして、関口宏の出演者に対するアドバイスはあまり的確ではないだろう。あと、ホッケーの「チャンスパック」っていうのははじめて聞いた人はキョトンとしてしまうのではないか。そこらへんからどうにかしていくべきじゃないのか。

本田美奈子白血病と同じくらい、「おまえそんなことやってる場合じゃないだろう」と思う事であります。

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そういえば書くの忘れてました。100万ヒット記念プレゼントへの応募ありがとうございました。12人の方からほめていただきまして、なんだか自分がすごい人間のような気になってまいりました。

えー。せっかくほめていただいたのに何も差し上げないのも申し訳ないので、3つを大当たり、他の方をやや当たり(ハズレと呼ばない、この配慮を見てください。納得がいかないというなら生ビールが中ジョッキしかない店のことを思い出してください)ということにさせていただくことにしました。

やや当たりはがっかりくるものばかりが届くと思います。大当たりはとてもがっかり来るものにしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。


ハレンチ

あ、もう忘れてる方もいらっしゃると思いますが。

100万ヒット記念プレゼント、応募は明日までお待ちします。


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