ワープロ友達

散歩の収穫

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自然が手伝って、より生首っぽさを高めている。

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わかりにくいかもしれませんが

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ぜんぶ「じっくりコトコト煮込んだスープ」

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ふぐ、ワイン、スッポンなどが得意の高級店。

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最近、飲み会報告のページみたいになってきていますが、先週の金曜日はワープロ仲間であるプチ日記の名倉さんと、とくお組の徳尾さんと、もち太郎さんと一緒に酒を飲みました。お店は前回の記事で報告したささの葉です。

名倉さんは私がワープロを始めようと思った直接のきっかけになった人ですごい人です。学生時代は同じ心理学を専攻しており、研究テーマも大変近かったので、飲んだ際に激論を交わさせていただくことも多かったです。
私が修士論文で精魂込めて書いた「友達を作るのがうまいと友達が多くなりやすい」という大変挑戦的な内容の論文を読み、「すごいですわ!真実ですわ!」と褒めてくださったのを今でも覚えています。名倉さんが昔研究テーマとしていた「ポジティブシンキングな人は比較的元気」という、これも学会の常識を覆すようなエキサイティングな論文に刺激されたことは間違いありません。

徳尾さんは「とくお組」という人気劇団を率いる脚本家で、もう10年来ホームページを拝見させていただいております。正直公演に足を運ばずホームページだけを見ているということに内心、盗っ人のような気持ちを感じている今日このごろですが、本当に見たい気持ちは強いのです、と、見苦しい言い訳をさせていただきます。なお、この日の飲み会で思い出しましたが、我々のファーストコンタクトは当サイトの「ふつうシンポジウム」という企画に素晴らしい投稿を送っていただいたことに始まっておりました。

もち太郎さんは肝臓が四国の形をしていることで有名です。

飲み会の話題は世界の食料不足問題、消費税増税の意義、乳首等多岐に渡り、大変楽しく過ごしました。

DSC01527ギョエテについて語る我々。

 

DSC01506 徳尾さんは写真を撮られるときに笑顔になれないらしいと聞いたので、早速「じゃあ、おもいっきりの笑顔よろしくおねがいします」と写真を撮ってみたらこれ。

それにしても名倉さんと飲むといつも感動してしまいます。全力で酔う。これこそ人間のあるべき姿なのではないかと思うのです。今回は「自分の乳首をみんなに見せる。とにかく見せる。」という行為をされておられましたし、蒙古タンメン中本では辛い!辛い!と言いながら北極ラーメンを完食され店内から満場の拍手を受けるという見たことのない空間を作り上げていました。

なお、私が体験した名倉さんの酔っての行動は他に
・「これが人口ゲロですわ!」と言って咀嚼したものをベロベロ出す
・居酒屋の席でビニール傘を開き「これがビニール傘を開くということですわ!」と言う
・さらにビニール傘を高速で開閉し、「この速さ、見たことないですやろ!」と言う
・ベロベロになって「これで酔い覚ましですわ!」と取り出した「ウコンのチカラ」を全部自分の服にこぼす
・「どうですのん、どうですのん」と言いながら私の胸を揉む。

などです。言葉にするとアレですが、私は酔う才能という言葉をなんとなく思い浮かべてしまいます。ワープロ仲間でよかったなあと心から思うのです。

なお、ワープロ友達というのは名倉さんの親御さんがインターネットで繋がった友達の事をさして言う言葉だそうです。


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