続・トイレの時間が短いことに関する捉え方

2009.08.30 Sunday 19:01
四万十川篤彦


はい、ごぶさたしております。

先日記事に書きました「トイレの時間が短いことに関する捉え方」ですが、2件というものすごい大反響をいただきました。みなさん本当にありがとうございます。

ご意見をこちらにてご紹介させていただきます。

まずは、関東在住のサトさんから。

私は「早っ!」と指摘する側の人間なのですが、この「早っ!」には軽い揶揄というのは含んでいません。
そこにあるのは「驚きと疑問」だけです。
自分がトイレに行って用を足す工程を考えると、どうやってもこの早さで帰ってくるのは不可能なんです。
そこで、思いもよらない早さでトイレから帰ってきた人に対して「早すぎるよ!どうしてこんなに早く帰ってこれるの!?」という驚きと疑問から、反射的に「早っ!」と指摘してしまっているわけです。

そして、早トイレであることは誇るべきことなのか、恥ずべきことなのかという点ですが、完全にどうでもいいです。
P氏と飲む機会はそれなりにありますし、「早っ!」という指摘をしたこともありますが、P氏が早トイレであるということを、今回の記事を読むまで忘れていたくらいです。
だから、四万十川さんも早トイレを恥ずかしいと思う必要はないのですよ。
だってそれは、どうでもいいことなのですから。


昔、探偵ナイトスクープで信じられないほど早く銭湯に行って帰ってくる男の話がありました。

実際にジミー大西が彼といっしょに銭湯に入り、一部始終をレポートしていたのですが、彼は髪を洗いながら歯磨きを同時に行い、体は傷がつかんばかりにゴガガガガと高速でこすり上げているわけです。それはもう見たこともないほど鬼気迫る入浴であり、想像を絶していました。

私はその激しい入浴シーンに最早激しい畏敬の念を感じることしかできませんでした。

サトさんのお話を伺い、「放尿」をこの「入浴」と重ね合わすことができました。素早い放尿。それは鬼気迫る男の闘いなのだと。

当方の被害妄想も幾分薄まってまいりました。ありがとうございます。


次はTさん(鳥取県在住)の方からのおたよりです。

私の職場の上司はやはり「お酒を飲むとトイレが近くなり、そしてトイレから帰ってくるのが異常に早い」人でした。しかもそれが名物になってます。

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