トイレの時間が短いことに関する捉え方
2009.08.25 Tuesday 22:58
四万十川篤彦
先日、居酒屋で3名(こちらのNさんとこちらのPさん)でべろべろになるまで酒を飲んだ際。
私も含めて3人とも自分を見失うような突進型の酒好きなのですが、そんな3人の意見が分かれた酒に関する話題があったのでこちらで紹介させていただきます。
少し尾籠な話になるので苦手な方は飛ばしていただければ。
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Nさん:酒を飲むとおしっこが近くなりますよねえ。
Pさん:そうですよねえ。あと、すごく1回の量が少ないんで、すぐトイレから帰ってきちゃうんですよ。
私 :そうそう。いっつも『早っ!』って言われます。
Nさん:あー、そういう瞬間って誇らしいですよね。
Pさん・私:えっ?
Nさん:いや、早いっていいじゃないですかー。すぐに戻ってきてあげたぞ!あなたを寂しくしませんよ!という感じで。アッピールできるじゃないですか。
私 :いやいやいや、それは絶対ないですよ。『早っ!』て言われると、すごく恥ずかしくなります。
Nさん:なんでですか!
私 :いや、なんでかと改めて言われても難しいんですが・・・。恥ずかしいですが、どっしりと大量のおしっこをしてこそ男である、みたいなイメージを持ってるかもしれません。Pさんはどうなんすか。
Pさん:いやー。何とも思わないっすね!
Nさん・私:えー!
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まあそんな感じで、酒を飲んで起こす現象は同じであれど、思いは三者三様でありました。
私は上記の発言にもあるように、「おしっこタイムが異常に早いことは恥ずかしい」と思っていました。あまりにも早い場合は手洗いを念入りにしたり、トイレの備品や掃除状況をチェックしたりして時間を調節していました。
その理由は「どっしり大量のおしっこのほうがかっこいい」という謎の見栄によるもので、よく考えたら全く合理的な理由ではないのでした。なんとなく自分の浅はかさが恥ずかしくなってきました。
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