日記
◆すごい約束をしてしまったぞ
今から、家でカープ戦を見ながら一人焼き肉をしながら、それをラジオで実況しようかなあと思ったんですが、どうせ聞く人もいないだろうし、めんどくさいので躊躇しています。
でもアリだと思うんです。
バックではじゅーじゅーいってる。私はたまに、「ハフッ、あつっ」とか言ったり、「エバラ焼肉のたれは飽きたから、我が家は焼肉屋さんにしよう」、とか「野村のTシャツほしいなあ」とか「キャッチャーに追われたら怖いよな」とかブツブツつぶやくんです。
カープ強いですねえ。はいはい。ええ。買い物いってきます。
2004-4-18 (Sun)

◆贅沢が更新されないのは怖いからだ
山で遭難したけど、和イスキーを持っていたから助かったよ!
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ケチャコパ料理について語っておかねばならない。
オセアニアにあるとも東アフリカにあるとも言われるケチャコパ地方。そこの料理をケチャコパ料理という。私は友人がケチャコパ出身で、よく彼の家でケチャコパ料理を食べさせていただいたものだ。
ケチャコパ料理はうまい。我々の脳髄を刺激するようなうまさにあふれている。プリプリとしており、もちもちとしている。ケチャコパ研究家の吉田逝三郎さんの著書「ケチャコパ・クルセイダーズ」には、ケチャコパ料理に関して以下の記述がある。
「ケチャコパ料理はふわふわしているか、していないか、そのどちらかに絞られる」
ケチャコパ料理の特徴をよく表した言葉として現在でも様々に引用される名言である。
ケチャコパの人たちはほとんど働かない。飯しか食わない。
というのは、ケチャコパ地方は非常に平和な地域で、また漁場も豊富である。いや、そもそも海岸の岩をパコンと叩くと、気絶した魚がプカーっと浮かんでくる。島に群生する穀物のンポルも非常に旨みと栄養が豊富な優れた主食として愛されている。彼らはおなかがすけば海岸に行き、パコンと岩を叩き、帰りがけにンポルや野菜を刈る。火をおこして焼いたり炒めたり。最高にうまいケチャコパ料理の出来上がりだ。
食べたらHitomiの曲を聞きながら眠る(ケチャコパの王はHitomi好きなので、夜に宮廷〜とはいってもタダの民家だが〜で大音量でHitomiをかける。それが人々の家にも聞こえてくる、という次第である)。
いや、これはうそだけど、夜には一人で笛を吹く、という陽気とも陰気ともつかない実に特徴的な国民性はとても愛らしい。
ケチャコパ料理はおそらくこの世で一番うまいかそうでないかのどちらかだろう。そして島の人は驚くほどのんびりと暮らしている。10人が生きるために働かなければならない人は1人。このような社会形態は果たして我々の求める最終的なものなのだろうか。そういうことをケチャコパ料理の代表であるマガンジー・マハト(ケチャコパ野菜のおひたし)を食べながら思う。行者にんにくをマイルドにしたような、そんな味の食べ物だ。
そうそう、東京にケチャコパ料理の店が出来たらしいので行ってみるといいと思う。西日暮里にあるそうだ。
2004-4-17 (Sat)

◆ブルースねえ。
ME & Mr.Johnson
エリック・クラプトンの新譜なんですけど、白人の顔の区別がなかなかつかない私には、どうしてもブッシュに見えます。
2004-4-15 (Thu)
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