日記
◆ストックホルムに来ました
メールをいただきました。
「日記を読む限り、大多数の読者には、「こいつほんとに北欧におるんかいな」と疑いを持たせているような気がします。北欧にいるという証拠となる写真が皆無だし。ここはやはり、北欧のエロ本事情とかを突撃レポートすべきかと。ニシンプレイとか。」
仕方ないので北欧にいるという証拠兼、エロを感じる写真をお見せします。
この写真は、ストックホルムのスーパーのレジの写真であります。
購入した品はベルトコンベアによってレジに運ばれ、さらに袋に入れるコーナーまで送られます。それを客ごとに仕分けするために、写真に見られるような長い棒を使って商品の流れを調節するのであります。
私は初海外なのでこの形式が欧米では普通なのかもしれませんが、レジで働く白人美女がせっせと長い棒を動かしている姿にものすごいエロスを感じました。
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こんな感じでよろしいでしょうか。ストックホルムはアメリカっぽい雰囲気です。日本の中国地方にたとえるなら、フィンランドのヘルシンキが山陰、スウェーデンのストックホルムが山陽という感じでしょうか。
無論、私は山陰にシンパシーを感じてしまうのですが。
2004-10-11 (Mon)
◆思い出しました
四国は高知県に、「栗焼酎 栗鼠」という焼酎があるそうです。
そういう名前をつけることの出来る人間になりたいと思います。
米焼酎 米倶楽部
黒糖焼酎 ジャン
そば焼酎 ババーン
粕取り焼酎 陰茎
すでに禁をやぶられているので、どう考えても力不足であります。
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では、これからスウェーデンはストックホルムに行ってきます。もちろん仕事です。あちらで現在と同じようなインターネット環境だったら更新します。
ちなみに、昨日はラップランドの衣装を着た(ものすごくかわいい衣装です。彼女に着せてセックスしたい。)美女と写真を撮ってもらいました。私は身長175cmなんですが、肩を組まれてニコニコされてしまいました。そんぐらいでかいです。こっちの女性。
だから、街を歩くたびに昔大学に入ったときに、ミス大学を見て友人が突如放った「ムリ目のスケ」という言葉が常に思い浮かびます。
初めて聞いたときは「無理目ノ助?時代劇の登場人物?」と思いました。
そういうわけで、もうこんなところいたくない。
探して見つかる自分なんて欲しくない。
2004-10-10 (Sun)
◆まだ帰りません。
残念ながら写真は撮れなかったのですが、フィンランドにもゴスロリがいるのを発見いたしました。
そこで、フィンランドをテーマにゴスロリっぽいポエムを書いてみました。
ゴゴゴゴゴ・・・
フィンランド。フを取り除けばインランド。
〜そして、ド淫乱へ〜
それは悪魔の緑茶仕立て・・・
食うのだ!ニシンを!つくだ煮にしろ!
血を滴らせたトナカイがお前を食おうと襲ってくる・・・
よけろ、力の限り!握れ!角を!
角すごい。フィンランド家具くらいすごい。
そうしているうちに白夜の王子がやってくる。
お前は昼とも夜ともつかない荒野を歩き続けるのだ。
・・・チョパカッド
2004-10-9 (Sat)
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