第14回(2011年)深川かかしコンクールを評する 【前編】
2011.09.10 Saturday 22:54
四万十川篤彦
ずいぶん細面のミニーちゃんです。このくらいの似具合だったら著作権に厳しいディズニーも許すんじゃないかと思うんですけどね。
でも、タイトルがもうそのまんまミニーちゃんなので、何の言い逃れもできないというか、逆にその堂々たる態度がすごいと思います。
「たこぶえ」とは別のベクトルですごい。
<参考画像 たこぶえ>
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なでしこジャパン系
今年話題をかっさらったと言えば「なでしこジャパン」ですよね。当然今年のかかしコンクールは、なでしこ三昧。今大会で最も人気のあったジャンルと言えましょう。
No.7 なでしこカカシ
実はこの前の「頭身間違った系」に入れようかどうか迷ったんですが、まずは見てください。
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たぶん、特定の選手ではなく漠然と「なでしこジャパン」を捉えて作品化されたものなのでしょう。優しい目とは裏腹に、猛烈に太い首。頭と首がほぼ同じ太さということで、まるで室伏選手のようです。なでしこの大海のような優しさと、人を片手で捻りつぶしてしまいそうな強さを見事な対比で表した作品と言えましょう。
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だから、その目でこっちを見ないでほしい。
No.8〜12 澤選手
なでしこジャパンといえば、澤選手。吉田沙保里も三顧の礼でALSOKに迎え入れようかというその特徴的なルックスもあって、様々な工夫を凝らしてかかし化されています。
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顔を描かない。そういう選択肢もあると思います。
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