押上のまるいのレバ刺しは牛のそれにそのままかぶりついているような感じだった。

2011.02.22 Tuesday 01:50
四万十川篤彦




食べられるのか。けど生姜醤油でいただく。
まあ実際1cm以上はあろうかという厚さのレバ刺しは一口では全く食べられるはずもなく、がじっとかじる。かじりとる感じ。

臭みは少なくたいそうおいしいと思う。思うけど、なんていうんだろう、生きている牛から「どりゃあ」と肝臓をぬきとって、そのまんまグジっとかじってかじりとったかのような感じの生々しさを感じる。個人的にはある種ハードコア飯であった。



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左奥の押入れは「布団が入ってそうだね〜」とか言って開けてみたら本当に布団が入っていました。



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こちらは今回の大ヒット。牛ほほ肉ガーリック煮。たぶん、本当に醤油と酒とニンニクだけで煮たんだろうなという潔さが光る一品でした。柔らかくとろとろに煮込もうなんて邪な考えは全くなしに、薄目の味付けに容赦なくニンニクを入れることによって後付けの強烈な存在感を足したあの感じ。かっこいい。真似したい。



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チューハイの炭酸は信頼のブランド、アズマ炭酸がメインだったけど、何故かドリンクニッポンが1本だけ混ざっていた。いずれもキックの強めの私好みの炭酸。



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もつ煮込み。優しい味噌の味付け。



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なんこつホイル焼き。ちょっと酒がききすぎでした。



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[Serene Bach 2.21R]