第13回 深川かかしコンクールを評する
2010.09.09 Thursday 01:09
四万十川篤彦
エントリーNo.11 西郷隆盛
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西郷隆盛が犬をふところに入れていたという話は寡聞にして知らない。犬の造詣のみリアルで、西郷隆盛の顔が曖昧という事実は西郷隆盛本人の肖像が一切残されていないという有名な話にリンクしていると思われる。(確か有名な肖像画は親戚のどなたかをモデルにしているのだとか。)
エントリーNo.12 桃太郎
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桃太郎を一点に凝縮しようとしすぎて、桃から犬と猿とキジが生まれたことになってしまっている。
鬼まで桃に一緒に入れなかったのは最後の良心か。
エントリーNo.13 作名なし
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「虚飾を廃した」なんて言葉があるが、この作品は虚飾どころか実態すら廃してしまっている。かかしは人の形であることによって「鳥を寄せ付けない」という役割があるが、この作品はその人の形であることすら曖昧になり、ただ立っている。鳥というよりは、どちらかというと人を寄せ付けない効果はあるかもしれない。
頭身間違った系
エントリーNo.14 幸福
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なんとなく、こういうのを2ちゃんねるあたりで見たことがあるような気がする。
エントリーNo.15 ドラえもんはサッカー選手?
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