第13回 深川かかしコンクールを評する
2010.09.09 Thursday 01:09
四万十川篤彦
意図がいまいち伝わらない系
素晴らしい情熱のもとに作成されたかかしであることは分かるが、その情熱が先鋭化されすぎているがために、我々には何を感じればよいのか分からない。ある種の閉塞した認識への挑戦。
エントリーNo.5 田んぼの子供たち その4
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まず、一見して「これは子供なのだろうか?」という疑念が頭をよぎる。そして、田んぼにいる人はこういった美川憲一的なラメの入ったシャツは着ない。腰のところに厚めのゴムが入ったシャツも着ない。
しかし、この藁のラインが、若さとは?農業とは?そういったことを訴えかけてくるような気がしなくもない。
エントリーNo.6 やきゅうだいすきまじょかっぱ
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やきゅうだいすきまじょかっぱ。野球が大好きなのだろう。魔女なのだろう。かっぱなのだろう。うん。じゃあそれは何なのだ。
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そう、それこそ野球大好き魔女河童なのだ!問うてはだめだ。野球大好き魔女河童なのだ。
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なお、上の写真では全景を撮りそこねたので補足するが、魔女部分はこのステッキに集約されている。野球大好き魔女河童だから、当然右手にバット、左手にステッキを持つのだ。
エントリーNo.7 なぞなぞかかし
- image[R0031046.JPG]
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