ブンセン株式会社の佃煮の奇抜なネーミングを批評する

2010.03.02 Tuesday 01:58
四万十川篤彦




■またネ

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一人で「食べようかな・・・またネ。」と言ってみると、自然と食べるのを我慢しているようになる。


■ピリー

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ピリ辛の昆布佃煮「ピリー」。ようやく由来の分かる名前が出てきてとてもうれしい。うれしいけど物足りない気もする。


■まっせ

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ビリヤード場で禁止されそうな響きにより、禁忌を侵す快感を表現。



■パ

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「ピ」、「ペ」という韓国人は見たことあるが、「パ」という韓国人はまだ見たことがない。そんな事実を思い出させてくれる、好ネーミング。兄弟商品「プ」の登場が期待される。


もろみ



■花も

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「花も」何なのか。購入者に問いかけるというアクロバティックな技を使ったネーミング。


■むちゃン酒

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エロい。無理やり酒を飲まされてヘロヘロになった女性が、男の肩にしなだれかかり、

「もう・・・むちゃン酒!」

って言いますのや!



煮豆


■ヤッキ豆

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