ブンセン株式会社の佃煮の奇抜なネーミングを批評する
2010.03.02 Tuesday 01:58
四万十川篤彦
先日、広島の実家に返ったところ、ブンセン株式会社の海苔の佃煮がありました。
image[nori_01.jpg]
関西以西あたりだと、かなり多くの家庭にもあるんじゃないでしょうか。少なくとも誰もが1回は食べたことがあると思います。
そのくらいポピュラーな商品なので、子供のころから何の疑念も抱かず家庭では「アラ取って〜」とか、友人とは「アラの残り少なくなったら瓶にご飯いれてぐりぐりして食うよな!」とかそういった会話をしてきましたが、久々に食卓に並ぶ「アラ!」を見てふつふつと疑念が湧いてきました。「アラ!って何なんだ。」
そしていろいろ調べたところ、どうやら「アラ!」だけじゃないようなんです。この会社の商品名がおかしいのは。
そういうわけで、ブンセンの奇抜な商品を以下に紹介していきたいと思います。
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塩昆布
■塩っぺ
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「昆布」であるという特徴をあえて押し出さず、「塩」に特化した名前がとても美しい。
■ぺの字
- image[shio_05.jpg]
この商品などは「塩」すら忘れ、「ペ」だけである。
昆布の佃煮
■ヤーダ
- image[kobu_01.jpg]
一人で「食べようかな、ヤーダ。」と言ってみると自然と自問自答しているようになる。
■ポチャ
- image[kobu_02.jpg]
「ポチャ」だったらかわいらしい感じだが、「ピチャ・・・」だったら地下室にある拘束椅子のあたりから聞こえてくる音なので、ポチャでよかったと思う。
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