Twitterでつづる、140文字レシピ
2009.11.05 Thursday 00:11
四万十川篤彦
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にんにくとか生姜を包丁の側でパーンッとつぶしたい。ただそのためだけに中華包丁を買ってしまいました。かっぱ橋の包丁専門店で7000円なり。いよいよ趣味の料理が業の深いものになってきた感があります。
それはさておき、料理の過程は非常に楽しいです。そして楽しいことは押しつけでもいいから誰かと共有したいもんです。
そう思って、当サイトでも何度かレシピをご紹介したような覚えがあるのですが、サイトに書くには結局食を終えた後にPCに向かいながら気持ちの鮮度が薄れた、微妙なテンションで書かざるを得なくて、ちょっと満足感が薄い。
そんなところで登場していただいたのがTwitterです。
140字という制限の中でtwitterのリアルタイム感を損なわずに、気持ちも熱々のまま料理のテンションを伝える。変な作為や推敲が省略され、料理の爽快さがそのまま伝わる。これが滅法楽しいわけです。
例えば。
坦々うどん
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油多めにドーっ、ニンニク生姜のみじん切りをチャーン、ひき肉どーん、ちょっと炒めて薄切りセロリとザーサイのみじんぎりをバーン。脇に寄せて油を真ん中に集めて豆板醤・芝麻醤・山椒ピューン、軽く炒めて酒ドーン、その後お湯ピュー、中華スープ、醤油でととのえてカトキチin、仕上げに酢!
エビのチリソース煮
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エビチリの作り方を説明すると、油ダーッ!蝦ちょっと揚げてダーッ!油ちょっと捨ててニンニクショウガ、多めにジャーッ!ケチャップ豆板醤ダバー!酒ドーッ!お湯バーッ!中華スープとかで味調えボイーン、蝦入れドーン!ねぎゴバー!とろみつけポイーン、皿にモギャー、だ。
お寿司
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