我が注意力
2009.08.12 Wednesday 20:36
四万十川篤彦
ふとボールを見やる。目標の半分程度の氷がさみしく入っています。やってきてしまった目標時間。冷静になれ。今優先しなくてはいけないことは、会社に行くことだ。氷の件は仕方ないさ。ちょっと残念なことにはなるが、遅刻しないことの方が大事だ。
私は全く足りないその氷を目的のために使うことなく流しに捨て、自分を振り切るためにバッと家を出たのです。
駅に着いてからです。財布を持ってきていないことに気付いたのは。
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既視感のある方。本記事はこの方へのオマージュです。元記事の方が面白いということを言うのは野暮です。当方を多少なりとも一個人として捉えてくれるなら、そっとしておいてほしい。
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