第7回(1996年) 後半

2009.04.26 Sunday 12:53
オイサオイサで山車ラジオ



球体の奏でる音楽

EMIミュージック・ジャパン
それまでのはじけた感じから急に方向転換し、ジャズに向かった3枚目のアルバム。
今聴くと意外とええです。とくに渋谷毅のピアノがすばらしい。



fishmans - baby blue (live)

ボーカルの佐藤伸治は、どこか浮世ばなれした存在感の人だったけれど、
ライブ映像を観ると時々ものすごく狂気を感じる瞬間もあったりして、フクザツな魅力のある人でした。
フィッシュマンズのことを語ろうとすると、なんかまだ身構えちゃいますなあ。



image[空中キャンプ]

空中キャンプ

ポリドール
スカ、レゲエを取り入れたポップバンド、というそれまでの趣から、
ダブ、トリップホップの影響を受けて一気に深い音像を作り出した1枚。
エレドラの乾いた音色のスネアと、重たいベースラインが気持ちええ。
最近はなんか聴かなくなってしまったので、また聴きなおそうかしら。


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