第6回(1995年) 後半

2009.02.08 Sunday 20:45
オイサオイサで山車ラジオ


「ビートルズの関係性が日本のバンドに影響を与えた一例」
だったのかどうかはよくわかりませんが、改めて見ると本当にスゴいジャケだと思う。
このジャケを初めて見た時の衝撃を我々は忘れてはならない。(ずま)
ちなみに、四万十川が出会ったのはずまより少しあと。リトル・フィートにはまった後にそのリトル・フィートと一緒にやってた日本人がいたらしいという変化球的な聞き方をしました。(四万十川)



スチャダラパー/サマージャム'95

ラジオでたまたま耳にしたこの曲のトラックに、未知の心地よさを感じたのがヒップホップに興味を持つきっかけだったかも。その心地よさが「ループ感」とか「メロウネス」とかいった言葉で表されることを知るのは後の話。当時のスチャ、電気グルーヴ、コーネリアス周辺には、なんかオモロイ事やってくれそう感がただよっていて、ワクワクしながらチェックしていました。(ずま)


Terence Trent D'arby Holding On To You

歌がうまいのかうまくないのかよくわからないですが、このくっさい歌詞にとにかく私は心を打たれました。辞書ひきながら和訳していた青い思い出とともに蘇ってきます。ちなみにギターは「あの」というほど有名でもないですけど、スティービー・サラスです。(四万十川)

Terence Trent D'arby  Rain

1995年のライブだが、やっているのはデビュー作の曲。動きがクモみたいでキモい。(四万十川)

GREAT3/DISCO MAN

ファーストの収録曲が見つからなかったので95年11月に出たシングルのライブバージョンを。ファンキーな曲調とあふれる青春感という組み合わせの妙。シャウト時のボーカル片寄の目の剥き方に代表されるような過剰さ不安定さもまた魅力でした。終盤にアツいギターソロをカマしているのは当時プレクトラムというバンドでギターを弾いていた藤田顕。(ずま)



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