第5回(1994年) 後半

2009.01.11 Sunday 15:11
オイサオイサで山車ラジオ


城 (新潮文庫)

新潮社
さあ、そのダラダラした、結末の得られない物語を読もう!




■ずまの好きな音楽

trf「BOY MEETS GIRL」

小室サウンド特有のキラキラ感にあふれた名曲。
合間に挟まるエスニックなコーラス、後半の子供コーラス等のアレンジもナイス。
今なら素直に言える好きだと。そしてDJ KOOの担当はDJではなくキーボードだろうと。(ずま)


小沢健二「ドアをノックするのは誰だ?」(LIVE AT BUDOKAN)

オザケンの王子様っぷりが炸裂していた時期の記録。
「キモい」と思われかねない事は承知の上で、
それでもこのエネルギーはスゴい、と感銘を受けました。


(おまけ)
YouTubeで発見した1st発売時に製作されたドキュメンタリー。
まだフリッパーズの頃のひねくれモードをやや引きずった、血気盛んなオザケンのインタビューや、
1stの全曲をスタジオで弾き語る映像など。これは貴重!

OZAWA Jetaime @

続き→AB



■四万十川の好きな音楽

Stone Roses 「Begging you」

ハードロックとダンスミュージックが見事に融合。なお、BEAT CRUSADERSはこのPVを参考にしてあの姿になったといいます。(うそです)

Stone Roses「Breaking into heaven」(Live)

このライブのボーカルがすごい。ボーカル部分だけ切り出して聞きたい。


I am the Resurrection(1989年ライブ)

ストーンローゼズについては今後は触れなさそうなので、1st時代のものも貼っておきます。名ライブ!駄曲然とした始まりから中盤〜終盤への熱狂が圧巻です。レニ(ドラマー)が素敵だ。(四万十川)

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