第5回(1994年) 後半

2009.01.11 Sunday 15:11
オイサオイサで山車ラジオ



つげ義春全集 (6) 筑摩書房

ストーリーは意味不明ながらも、一つ一つのコマが異様なまでのインパクトを放つ「ねじ式」にヤられました。
夢モノの短編郡の異常さにいいかげん悪酔いしてきた後半あたりに登場する若夫婦モノの味わいもまた良し。(ずま)



そのころ、四万十川は高校の巨乳国語教師の影響で海外文学に傾倒していました。

image[転落・追放と王国 (新潮文庫)]

転落・追放と王国 (新潮文庫)

新潮社
カミュの作品の中ではこれが一番好きです。ぞっとさせるような絶望



image[城 (新潮文庫)]


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