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第8回(1997年) 後半

  • 2009.05.22 Friday
  • -
第8回後半ダウンロード(約47分)

第8回(1997年)後半は前回から始まった雑誌のコーナーと音楽の話。スコラやらデジロックやらキリンジやらについて話しています。

今年の一枚
四万十川

Hard Normal Daddy

Hard Normal Daddy

Warp
「蠅が頭の中を飛び回るような音」みたいな評が多かったですが、私はものすごい法則のもとにベースとドラムが歌っているように聞こえました。衝撃。



ずま

2 IN 1~10TH ANNIVERSARY EDITION~

2 IN 1~10TH ANNIVERSARY EDITION~

おもちゃ工房
デビュー作にしてすでに完成形!衝撃のクオリティでした。




■雑誌のコーナー

R0020349.JPG
スコラ!広末涼子が表紙で松井秀喜とかにもインタビューしてるのに。SEX王に驀進している。

R0020352-2.JPG
広末涼子の前のページが爆裂ヌード!なお、その他のページはさすがにここには載せられません。

R0020350.JPG
毎度おなじみポパイ。というか、当時の浅いカルチャーを全般的に眺められ、かつ今でも手に入る雑誌はもはやポパイしかないという。

R0020353.JPG
当時から評価が分かれていた人、2連チャン。松たか子。

R0020354.JPG
そして木村佳乃。今となってはどちらも大変好きです(四万十川)


(参考)rise & shine - 山弦 (Live)

ジャケットを着てる方が松たか子のダンナの佐橋佳幸氏。
放送では名前を「よしふみ」と言っておりますが、「よしゆき」の誤りでした。お詫びして訂正いたします。
これだけアコギ弾けたら楽しかろうなあ。このFMの交通情報のBGM感、意外と嫌いじゃないっす。




■音楽のコーナー
Prodigy Smack my bitch up

残念。フルバージョンありませんでした。オチが好きでした。
なお、放送内で「南部虎弾」先生を「なんぶこだん」先生とお呼びしてしまいました。正しくは「なんぶとらた」です。こちらにてお詫び申し上げます。読めるか!


ホモジェニック

ホモジェニック

USMジャパン
もうこのジャケは見たくないです。



Bjork All is full of love

怖いよー。

Little Feat Dixie Chicken

ボニー・レイットとの共演。俺も、こんなオーバーオールの似合う男になりたいとあこがれた18歳でした。

Squarepusher Coopers World

ああああ、もうかっこよくてしょうがないでしょうが!


おまけ。10年後のSquarepusher。彼だけ時間が数倍のスピードで過ぎ去っているに違いない。老け過ぎ。





chocolat(ショコラ) - ブルーでハッピーがいい

このショートカットに撃ち抜かれました。ずっきゅん!


Cloudy

Cloudy

エピックレコードジャパン
このミニアルバムの2曲目「届かない」が個人的にはショコラのベストトラック。作曲は堀江博久。




Chocolat & Akito - Tuning

ダンナとのユニットで作曲もこなす最近のショコラさん。
数年前からベジタリアンになったそうです。
なんというか、肉食ったほうがいいんじゃないかなあ。


GREAT3/CALIGULA

98年の曲なんですが、当時のGREAT3のムードがよく出ているので。
このスイートなメロとくすんだ雰囲気にやられました。
終盤の、プレイグス深沼氏による泣きのギターソロも素晴らしい。


Romance

Romance

EMIミュージック・ジャパン

ヤバイもん聴いてもうた、当時そう思った覚えが。3曲目「バナナ」で歌われている、腐りかけのバナナの旨さを知ってしまったかのようなそんな気分。




MASS対CORE(LIVE AT TOWER RECORDS)- ECD,YOU THE ROCK

96年の映像ですが。当時のハードコアヒップホップの熱気を伝える貴重なドキュメント。
ヒートアップした客席に危険を感じた会場のスタッフがPAの電源をオフ!
それでも手拍子で続けられるライブ。アツい。


ビッグ・ユース

BIG YOUTH

カッティング・エッジ

ヒタヒタと耳に貼り付く決してなめらかではないラップと、気だるげな声。ザラリとした昭和感のあるトラックにハマったらもうECDの世界にどっぷりだ。ECDは文章も良いんすよ。





冨田ラボ 「乳房の勾配」 feat. キリンジ(live)
http://www.youtube.com/watch?v=bZZrA5JJsj4
歌詞の高樹ワールドが全開の、冨田&キリンジコンビ最初期の名曲。
端正なポップソングにこんなタイトルをつける男がいったいどこにいるだろうか。
冨田氏がバックの楽器全部弾いてるのか問題は、ご存知の方ぜひ教えて下さい。

Comments:3

四万十川(殿下) 2009/06/04 12:21 AM
どうもです!コメントありがとうございます。
コメントくれくれ言っておいて返事がおくれてごめんなさい。
本格的な返事は次回のラジオでお返しします!

>工具さん
OKコンピューター、私に関しては流行しているのを横目に見てなんとなくスルーしてしまい、結局2年後くらいに聞いたのでした。山本直樹!私はたぶんほとんどの単行本を持ってるんで、次回是非お話をさせていただければと思います。では!

>けーすけさん
いやー、そうなんすよ。結構サイトの方も時間かかってるんですよ!是非見てってください。
ライブは1998年から結構見に行くようになるので、たぶん次回からモリモリ出てくると思います!
次回もよろしくです。
けーすけ(84年生まれ) 2009/06/03 11:41 AM
ずっとpodcastで聞いていたのですが、サイトの記事の充実ぶりに驚きました。
お二人が行ったライブの話しなんかももっと聞いてみたいです。
これからも楽しみに聞き続けます。
工具 2009/05/30 02:49 AM
はじめまして、私25歳の男です。山車ラジオは会社の休憩時間に聞いたりしています。97年といえば意外だったのはOKコンピュータの話が出なかったことですね。私だけなんでしょうか。あとマンガについてもちらっと話題に上がってましたけど、山本直樹について語ってほしいです。この年になるまで避けていましたが先日ついに短編集を読みました。例のコマでぞわっとしました。10代のうちに読んでおくべきだと思いました。よく分からなくなったので終わります、では!
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