日記
◆粉の話ばかりで申し訳ない
先日話題に挙げたお好み焼き食べ放題の店「粉丸」ですが、調べてみましたところ、お冷の水が有料なのだそうです。
シェーキースの食べ放題(コキールPDFをご参照ください)をしのぐ過酷さ。
よく見るとトッピングも有料らしい。私はここに行くと、粉ばかり食べることになるのか。
2004-6-26 (Sat)
◆日付を埋めます。
制汗剤を購入しました。
あまり汗をかくほうではなかったので、一度も購入したことはなかったのですが、最近はちょっと炎天下の作業が多かったので、初めて使ってみました。
で、その結果、なんか、ワキ毛が真っ白になりました。数秒(1秒に満たないかも)噴射しただけなのですが、ロジンバッグで腋をパタパタしたみたいです。自らの白い腋を見て、なんとなくアングロサクソン気分になっているのですけれども。
世の中の人たちは無臭の肉体と引き換えに腋を白くしてすごしてらっしゃるんでしょうか。それとも私の腋だけが化学反応を起こしているのでしょうか。
個人的には前者が正しいならば、思ったより世の中は自分にとって生きていきやすいものなのかもなあ、と思えるような気がします。
2004-6-25 (Fri)
◆プチ日記を読んでて思い出した
ちょっと質は違うけどああいう間違いは私もしていました。
小学校の高学年だったと思うけど、とある漫画を読んでいました。背伸びしたい盛りなのでブックオフでいう「大人マンガ」に属するようなのなんですが。そのマンガ、人間とロボットが戦うようなマンガでですね。
で、あるシーンで主人公がロボットをボコボコにして、
「このダッチワイフが!」
と吐き捨てるシーンがあったわけです。ダッチワイフ・・・。なんだか洋風の響きがとてもかっこよく感じました。水木しげるの妖怪図鑑(正式名称は忘れたけど)を愛読していた私はそこに出てくる「フライング・ダッチマン*1」と同じような響きのかっこよさを感じたわけです。
で、背伸び盛りですので実生活でも横文字を使いたくなって、そのダッチワイフという言葉の意味を検討し始めたわけです。手がかりはそのマンガだけですので、そのマンガのスジから予想しました。どうも「ダッチワイフが!」と吐き捨てられたロボットは、弱くてぼろい、使えない奴っぽかったので、私は「ポンコツのでくの坊の使えない機械のこと」をダッチワイフと呼ぶのだろうと予想したわけです。
さて、実践段階です。
友達の家に遊びに行って、なかなか正常に動作しないファミコンに対して
「こいつはダッチワイフじゃのう」
と言っておりました。
学校でも、吸い込みの悪い黒板消しクリーナーに
「ダッチワイフめが!」
と吐き捨てました。
最終的には担任の先生に「ダッチワイフの意味しっとるんか、マセガキが」と小突かれて、ああなんかやばかったのかなあと気づいてやめたわけですが。
家で田植えを手伝っているときに、我が家で使っている年代物の田植え機に対して「ダッチワイフじゃのう」とつぶやいている私のことを親がどう思っていたのかということを考えると、ちょっと頬を赤らめちゃったります。
*1 確か、空を飛ぶ船だったと思います。
2004-6-24 (Thu)
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