日記
◆懺悔
昨日のフェラ語変換スクリプトはほひら。へふ。

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昨日やっていた、アンビリバボーでは「大きいもの特集」がされていた。世界一大きい人とか、世界一大きいウサギとかナマズとかそんなのが紹介されていたんだけど。

イギリスかどこかの豚atitude君(すごい名前だ)の説明になったとき。のっそのっそと彼が歩いて、子供たちが目を丸くしてそれを見守る。そんなのどかな映像とともにナレーションが入ります。

「Atitude君は体重660kg!ソーセージにすると4800本になります!」

解体シーンとか切腹ビデオとかが好きな私だが、ありゃーっと思った。逆に、そのあと出てきた2m50cmの巨人もミンチにしたらソーセージ何個分かしらって考えたらちょっと落ち着いたけれども、こういうクソみたいなサブカル体質はどうにかしたい。染み付いて落ちないよ。

みんなとバーベキューが、フットサルが、合コンがしたいよ!神様、俺をもっとうまく生きさせて!

2004-9-22 (Wed)
◆遅れてすみません
今日はとある人の作ったフェラ語スクリプトでコラムを書いてみたいと思います。

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最近自転車ほ停へへいふほほほ(路上)ほ近辺ひフフヘほはへほ餌ほ撒ふはふは現へは。ジュル…。ほほおはへへ近辺ひフフヘは集はふほほひはひ自転車ひほほフフヘほ糞ははっふひほ降ひ注ひ始へは。ジュル…。

地味は嫌ははへはんはほ思う。ジュル…。土人ひ頭ははハヒハヒほ食はへへ死へ!

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(原文はこちら)

最近自転車を停めているところ(路上)の近辺にスズメのための餌を撒くやつが現れた。そのおかげで近辺にスズメが集まることになり自転車にそのスズメの糞がたっぷりと降り注ぎ始めた。

地味な嫌がらせなんだと思う。土人に頭からバリバリと食われて死ね!


なんだか、こんなギスギスした関係もフェラ語で語ることによってエッチでキッチュになりますね。世界平和の第一歩としていかがでしょうか。

まあ、フェラしている女性がこんなことをいきなり話し始めたらすぐに別れますが。

2004-9-21 (Tue)
◆心づくし
広島でふと入った飲み屋が非常に居心地がよかった。割烹着を着た非常に動作のきびきびしたお姉さんと、威勢はいいがうるさくない店員とのコンビネーションにまず納得、そして、うまい魚とうまい飯に舌鼓を打ったものだ。

店の心遣いはさまざまなところに及んでいたが、いちばん感嘆したのはお手洗いであった。

「ご自由にお使いください」という手書きの張り紙の下にさまざまな品が置いてある。あせふきシート、口臭予防のモンダミン、綿棒、コットン。男にはおおよそ関係ないものが多いが、女性だとうれしい気遣いに違いない。

そのブースの左端にはしっとりと、しかし強い存在感を持って籐箱がたたずんでいた。上部には「お困りの際、お使いください」と一言。店の心づくしに関心していた私は、ここでまたどのようなものを見ることができるのか気になった。誰が聞いているというわけでもなく、

「困った困った」

と、つぶやきながら箱の蓋をあけてみた。淡い白熱灯の光に照らされた内部には、白く輝く女性用生理ナプキンが行儀よく並んでいる。思わぬものが出てきて狼狽した私は悔恨の念を覚え、

「困った困った」

とつぶやきながら蓋を閉める。すると、再び蓋の上部の「お困りの際、お使いください」の表記が目に入る。俺は生理用ナプキンに慣れるまでこの無限のループにとりこまれるのか。そんな愚にもつかない考えをよぎらせながらもう一度だけ箱を開け、中を確認してからお手洗いを出た。

2004-9-20 (Mon)
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