日記
◆2万字インタビュー。
HOW LOW?四万十川ペインフルです。

俺はバンドマンとしてリアリティというものを大事にしている。でも世の中のロックは感情とか生き様とかそういうものばっかり取り上げやがって、肝心のもっと身近なものに気づいてない。だから今日はバンドマンのリアリティというやつをみんなに叩き込んでやる。



ギターやベースをやっていると上写真のようにストラップを止める金具が外れてしまうことがよくある。ボディのネジ穴がガバガバになってネジが外れてしまうせいだ。こうなってしまうと金具を二度と止められなくなってしまう。


(ガバガバになった穴だ。ここに性的興奮を感じてくれてもいい。)

これは由々しき事態だ。ストラップがなければ椅子に座って弾くか寝転がって弾くかしかない。ステージで椅子に座るなんて、南こうせつみたいなマネができるか!

さて、そんな数多のバンドマンの悩みを解決する方法を以下で教えよう。これはジミーペイジに教えてもらったからみんなも真似してみるといい。



まず、1本の爪楊枝を用意する。1本でいい。ナンバーワンでなくてもいい。オンリーワンだ。ロックの偉人もそういうことを言っていた。古い言葉だが、真実味にあふれている。




それをこのように適度な長さに折る。暴力的に叫びながら折れ。ロックには初期衝動が大事だ。




折った爪楊枝をネジ穴に差し込む。このとき自分の爪楊枝のようなコックを思い出して泣く。それがロックの原動力だ!




穴に金具をあてがって上からネジを締めろ!Yeah!BOφWY最高!




完成だ。埋まった爪楊枝の木片によってネジ穴が埋められた。FEED YOU WITH MY COCK! 引っ張っても外れない。
そう。リアリティ=生活感。ロックの華やかな部分ばかりに注目しているやつがいるが、ロックの偉人たちのギタープレイはこういう作業で支えられている。それを思いながら聞け!何かを。

2004-11-10 (Wed)
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