日記
◆海外の話ばかりで申し訳ありません。まだ浮かれているのです。
写真はドイツのニュルンベルクの像。名前は知らないけど、市街地中央の広場に鎮座ましましていました。

大仏を「途方もない冗談」と評した方がいらっしゃったそうですが、私にはこういうのが途方もない冗談に見えます。目がうつろなこと、乳首のディティールが細かいこと。何をとっても隙はありません。

ここまでやってくれると、おっぱいにエロスを感じなくても済むというものです。これを見る前日、船に乗っていたら向かいに座っていた女性が赤ん坊に母乳をあげはじめたという事件がありました。

それを見た私は「赤ん坊が口を離すときがチャンスだ!」などと思っていましたが、そういう自分を大きく恥じるものであります。芸術ってすばらしい。

2004-10-24 (Sun)
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