日記
◆なんだかねえ。
あのですね。先月パソコンを新調したんですけど、その中にウイルススキャンソフトが最初から入ってたんですよね。
で、ウィルスとか見つけると画面右下でビローンと警告メッセージを出してくれるんですけど、そこで2択を選ばされるんですよ。
1.ウィルススキャンを実行する
2.警告を無視して閉じる
なんとも2番を選びにくい選択肢になってます。「警告を無視して閉じる。」なんかひどい人みたいじゃないですか。私。
プルルルル、プルルルル。ガチャ
「もしもしー?」
「あん?」
「「いよいよ明日会えるわねえ。用意はした?」
「あー、めっちゃめんどいわー」
「そんなこと言わずにあなた」
「すごい暑いやん。ジャカルタ。」
「バカンスを楽しみましょうよ。子供も待ってるのに」
「なんか、食べ物辛いらしいやん。無理。キムチが限度やわー。」
「キムチと同じくらいじゃないんですか?」
「うそ。」
「え?」
「キムチもめっちゃ辛い。」
「じゃあ、辛くないもの用意しますから。ね。じゃがいもとか」
「あー、もうめんどいわー」
「あなた!私と会いたくないの!このチャンスを逃すともう会えないのかもしれないのよ!」
「あ、ごめん、尿瓶割れてそれどころじゃないからー。じゃねー。」
そんな感じじゃないですか。「警告を無視して閉じる」。
で、先日なんか「ウィルス定義ファイルをアップグレードしました!」っていうアラートが出たんです。やったね!よくがんばった!って思ったらこのアラートを消すためには選択肢がひとつしかなかったんですよ。
1.警告を無視して閉じる
せっかくがんばったね!よく働いてるね!って思ったのに。無視する気は無いのにその選択肢しか残されていないっていうのはどうなんだろう。
・・・・ジャカルタの海辺で・・・・・
「いえーい!肉つまみ攻撃!」
「いやん!」
「肉よこせー」
「そこは違う肉よー!」
ザザーン、ザザーン
走りつかれた二人は砂浜に腰を下ろした。
「マジ、ジャカルタはとろけちゃうよねー」
「そうですねえ。暑くて気持ちいいわ」
「朝鮮めっちゃ寒いしなー。帰るのめんどくなってきたわー」
「そうでしたねえ。ここで永住っていうのはどうですか?」
「・・・・」
「「あなた・・・?どうしたの?」
「・・・・あうあう」
「あなたーーー!!」
そんな感じですよ。ほんと。
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冬だけ便座カバーのライターへの応募多数の方にしていただいて恐縮です。多すぎると埒が明かないので、もう少し増えたところで締め切りたいと思います。今7人の方に登録いただいています。
そういうわけでそれではー。
2004-7-7 (Wed)
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