本音源は1998年12月頃に催された猟友会ラストギグの模様を収めています。曲名を右クリックし、「対象をファイルに保存」でどうぞ。Macの方は相応の手段でダウンロードしてください。

むちむち〜ひざまくら(5149Kbyte)
1曲目〜2曲目はシームレスにお届けする。
「むちむち」は猟友会メンバー四万十川篤彦が同期の増田さんという女性のふくらはぎのムチムチぶりに欲情して作成した曲。ドラムスAZM-1のタイトなドラムと猟友会会長の奏でるバランスの悪いヴォコーダーが曲の解釈を広げる。

「ひざまくら」。童貞の我々がバンドの練習を終えてスタジオを出ると、スタジオのすぐ前にたむろしているDJ研究会がすぐ目に入る。そこにはいつもいやらしそうな女性とにやけ顔の男性がいて、ひざまくらをしていちゃついている。童貞であった我々はその途方もない断絶に絶望した。そんな哀れな悲しみと怒りをあらわした曲。


キングクリムゾン(3883Kbyte)
この音源を録音したあと、白木屋にいくことになった。メンバー3人皆、悲しい顔をしながら白木屋のカクテル「クレオパトラ」を注文した。


目白福祉作業所(2687Kbyte)
会長の当時の下宿近くにあった「目白福祉作業所」をイメージして作曲された曲。聞き所は輪唱になっている叫び。また、会長の「目白」の叫びは本音源中のベストシャウト。


奥崎謙三(467Kbyte)
奥崎謙三の素晴らしさにインスパイアされて出来た曲。真摯なリスペクトを楽器にたたきつける。瞬時のエネルギーにあふれている。


チンパン君(3908Kbyte)
我々バンドが根城としていたたまり場のすぐ隣にはいつもチンパンジーに似た顔の男性がいた。我々は彼をチンパン君と呼び蔑んでいたが、ある日チンパン君はそのたまり場で、女性の股間に頭をグサッとさしてニヤッと笑っていた。それを見たとき、何かがはじけた。音楽だの何だのという以前に、女性とまぐわいたい。プリミティブで、純真な叫び。

以上。

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